2025年11月27日(水)夜間、東海北陸自動車道で事故が発生し、一部区間で通行止めとなっているとの情報が入りました。
現場は飛騨清見ICから白川郷ICにかけての区間で、トンネル内での事故とみられています。この影響で下り線(富山方面)を中心に渋滞が発生し、車両が動かない状態が続いています。
現地の様子、事故の発生場所、最新の交通規制情報、迂回ルートについてまとめました。
目次
【東海北陸道】事故による通行止めの詳細(11月27日)
NEXCO中日本および現地からのSNS報告によると、状況は以下の通りです。
- 発生日時:2025年11月27日 22:20頃確認
- 発生場所:東海北陸自動車道(下り:富山方面)
- 規制区間:飛騨清見IC ~ 白川郷IC
- 事故状況:トンネル内での衝突事故の可能性
- 規制内容:通行止め
当該区間は山間部を抜けるトンネルが連続する区間であり、多くが片側1車線の対面通行となっているため、事故が発生すると大規模な渋滞や完全な通行止めに繋がりやすい箇所です。
※地図は広域表示です。正確な事故地点は最新情報をご確認ください。
現地の様子・SNSの反応
事故発生直後から、現場に居合わせたドライバーによる投稿がSNS(X/旧Twitter)上で相次いでいます。投稿された画像からは、トンネル内で車両が完全に停止し、パトカーやレッカー車が対応に追われている様子がうかがえます。
現地の声まとめ:
- 「高速が事故で通行止め😭」
- 「今、飛騨清見から白川郷の間のトンネル事故で停まりました💦 富山県方面。」
- 「片側1車線の対面通行こういうのあるからほんと困る!早く2車線化して欲しい」
- 「全く動かない、最悪」
現場画像からは、トンネル内で複数の車両が絡む事故、あるいは故障車による規制の可能性が見て取れます。この区間は逃げ場がないため、一度ハマると長時間動けなくなるケースが多いエリアです。
渋滞状況と迂回ルートについて
現在、飛騨清見IC~白川郷IC間が通行止めとなった場合、以下の迂回ルートが考えられますが、深夜の山道となるため走行には十分な注意が必要です。
主な迂回ルート(国道156号・158号)
高速道路を下りた場合、並走する国道156号(および国道158号)を利用して北上し、白川郷方面へ向かうルートが一般的です。
- 飛騨清見IC流出後:中部縦貫道を経由し、高山方面または一般道へ。
- 注意点:国道156号は「荘川」方面を経由する山道です。カーブが多く、夜間は視界が悪いため、スピードを落として走行してください。
⚠️ 注意
事故処理には数時間を要する場合があります。深夜帯のため、解除の見込みが立たない場合は、無理に迂回せず最寄りのPAや安全な場所で待機することも検討してください。
最新の交通情報を確認する方法
通行止めは事故処理が終わり次第解除されますが、最新情報は必ず公式発表をご確認ください。
これから付近を通行予定の方は、広域迂回も視野に入れ、時間に余裕を持って行動してください。








