
2025年11月27日未明、新東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、大型トラック同士が絡む深刻な衝突事故が発生しました。
現場は愛知県新城市の長篠設楽原(ながしの設楽原)PA付近です。事故車両が大破し車線を塞いでいることから、早朝の物流や通勤への影響が懸念されています。
この記事では、現地のドライバーから寄せられた画像や映像を元に、最新の事故状況、渋滞の長さ、および迂回ルートについて速報でお伝えします。
【記事の内容】
- 1. 事故の発生日時と場所の詳細
- 2. 【画像あり】トラック大破…現地のリアルな様子
- 3. 現在の渋滞状況と通行止め規制について
- 4. 推奨される迂回ルート
目次
事故の発生日時と場所の詳細
SNSや現地の情報によりますと、事故の詳細は以下の通りです。
| 発生日時 | 2025年11月27日 午前3時40分頃〜 |
|---|---|
| 発生場所 | 新東名高速道路 下り(名古屋方面) 長篠設楽原PA(パーキングエリア)付近 |
| 状況 | トラック同士の追突事故、2車線規制中 |
▼事故現場周辺の地図(長篠設楽原PA)
【画像】トラックのキャビンが大破…現地の凄まじい様子
現地を走行中のドライバーから投稿された画像では、事故の衝撃の大きさが確認できます。
白い大型トラックの運転席部分(キャビン)が原形をとどめないほど押しつぶされており、フロントガラスも粉砕しています。
目撃者の証言によりますと、「トラック同士の追突で2車線が封鎖されている」「事故車を避けるため低速走行になっており、通過に時間がかかる」との情報が入っています。
新東名下り 長篠設楽原PA付近で事故してた 大渋滞中
新城ー岡崎東事故1キロ5分なってたからPで430思ったら新城で停止。
うんこ漏れちゃうー
このように、PAの手前で完全に停止してしまい、トイレ休憩すらままならないドライバーの悲痛な声も上がっています。
現在の渋滞状況と通行止め規制について
午前4時現在、事故処理のため2車線が塞がれているとの情報があります。このため、後続車は事故現場を先頭に激しい渋滞が発生しています。
新東名は物流の大動脈であるため、夜間・早朝であっても大型車の交通量が多く、規制が長引けば数キロ〜十数キロ単位の渋滞に発展する恐れがあります。
⚠️ 通行上の注意
事故車両の部品やガラス片が路面に散乱している可能性があります。規制区間を通過する際は、タイヤのパンク等にも十分注意し、徐行運転を心がけてください。
迂回ルートはある?
事故現場が「長篠設楽原PA」付近であるため、以下のルートへの迂回を検討することをお勧めします。
- 東名高速道路(E1)への迂回:
新東名が完全に詰まっている場合、三ヶ日JCT等から東名高速道路(豊川・岡崎方面)へ迂回するルートが考えられます。 - 国道151号線:
新城ICで一度降り、国道151号線を経由して岡崎東ICなどで再度合流する方法もありますが、下道も混雑する可能性があります。
最新の交通情報は、iHighway中日本(NEXCO中日本)などでリアルタイムに確認してください。
まとめ
11月27日未明に新東名下りで発生したトラック事故についてお伝えしました。
- 場所は長篠設楽原PA付近
- トラック大破の深刻な事故
- 2車線規制で渋滞発生中
これからこの区間を走行予定の方は、最新の交通情報を確認し、時間に十分な余裕を持って出発してください。皆様の安全運転をお祈りしております。










