【圏央道事故】「軽自動車が飛んできた」中央分離帯を乗り越え正面衝突…稲敷の通行止めは解除、事故詳細と被害状況まとめ 

✅ 通行止め解除情報(11月28日 16:40更新)

稲敷IC〜稲敷東IC間の通行止めは、午後3時半(15:30)頃に解除されました。
現在は通行可能ですが、一部で流れが悪い可能性があります。

2025年11月28日朝、茨城県稲敷市の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)で発生した事故の詳細が判明しました。

現場は凄惨な状況となっており、「反対車線から車が飛んできた」という衝撃的な通報が寄せられています。事故の原因や怪我人の状況、交通規制の経過をまとめました。

事故の概要:中央分離帯を車が突破か

警察の調べや報道によると、事故の発生状況は以下の通りです。

  • 発生日時:11月28日 午前7時頃
  • 場所:圏央道 稲敷IC〜稲敷東ICの間
  • 事故形態:軽貨物車とトラックの正面衝突

「軽自動車が飛んできた」110番通報

事故のきっかけは、対向車線を走っていた軽貨物車の挙動でした。

「軽自動車が飛んできた」

目撃者からはこのような通報があり、軽貨物車が何らかの原因でコントロールを失い、中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出し、走ってきたトラックと正面衝突したと見られています。

被害状況:20代男性が意識不明の重体

この事故により、双方の運転手が病院へ搬送されましたが、非常に重い被害が出ています。

車両運転手容体
軽貨物車
(飛び出した側)
20代とみられる男性意識不明の重体
トラック
(衝突された側)
35歳の男性重傷(手足骨折など)
※命に別状なし

交通への影響:約8時間半の通行止め

事故処理と現場検証のため、圏央道は以下の区間で長時間にわたり封鎖されました。

  • 規制区間:稲敷IC ⇔ 稲敷東IC(内外回りとも)
  • 規制時間:午前7時すぎ 〜 午後3時半ごろ

朝の通勤ラッシュを直撃し、周辺の国道408号や県道などでは激しい渋滞が発生していましたが、現在は解消に向かっています。


まとめ

中央分離帯を乗り越えるという大きなエネルギーが働いた今回の事故。ハンドル操作の誤りか、あるいはスピードの出しすぎか、警察による詳しい原因究明が待たれます。
年末に向けて交通量が増える時期です。ドライバーの皆様は改めて安全運転を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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