2025年11月28日(金)朝、神奈川県横浜市鶴見区東寺尾東台(ひがしてらおひがしだい)で発生した住宅火災について、最新の情報が入りました。
火は約1時間後に消し止められましたが、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかっています。この家には50代の兄妹が住んでいたとのことです。
【被害状況】焼け跡から1人の遺体 連絡取れない兄か
警察と消防の発表によると、火災の詳細は以下の通りです。
- 発生時刻:11月28日 午前8時すぎ(119番通報)
- 場所:横浜市鶴見区東寺尾東台の2階建て住宅
- 出動態勢:ポンプ車など28台が出動
- 鎮火:通報から約1時間後にほぼ消し止められた
火元は住宅の2階とみられており、激しく燃え上がりましたが、現在は鎮火しています。
50代の兄妹が居住
この住宅には50代の兄と妹の2人が暮らしていました。火災後、兄と連絡が取れていない状態が続いています。
警察は、見つかった遺体が連絡の取れない兄である可能性が高いとみて、身元の確認を進めるとともに、出火原因を詳しく調べています。
現場の場所と周辺地図
現場は、横浜商科大学(つるみキャンパス)や国道1号線(岸谷交差点)から北側の丘陵地帯に入った住宅街です。
「通学路が煙で充満」発生当時の様子
火災発生時は朝の通勤・通学時間帯と重なり、現場周辺は一時騒然としました。
目撃者の情報によると、「建物の2階から火が出ている」との通報があり、またたく間に黒煙が周辺を覆ったとのことです。
「なんか騒がしいと思ったら火事。通学ルートやん」
「岸谷方面から煙が見える」
近隣には小学校や高校もあり、登校中の児童や生徒も多い時間帯でしたが、ポンプ車28台という大規模な消火活動により、延焼等のさらなる被害拡大は食い止められた模様です。
※亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
※現場検証のため、引き続き周辺道路で規制が行われる可能性があります。通行の際は警察官の指示に従ってください。









