2025年11月28日(金)朝、横浜市鶴見区東寺尾東台で発生した住宅火災について、警察と消防による消火・捜索活動の結果、焼け跡から性別不明の遺体が発見されました。
現場は小学校のすぐ近くにある住宅密集地で、通学時間帯と重なり一時騒然としました。最新の被害状況と現地の様子をまとめます。
【被害詳細】火は約3時間後に鎮火 焼け跡から遺体
県警および消防によると、火災の経緯は以下の通りです。
- 発生通報:11月28日 午前8時ごろ「2階から火が出ている」と119番通報
- 現場:横浜市鶴見区東寺尾東台の2階建て住宅
- 鎮火:通報から約3時間後に消し止められた
- 被害:焼け跡から1人の遺体を発見
50代兄妹の「兄」と連絡取れず
火元となった住宅には、50代の兄と妹が2人で暮らしていました。
出火後、同居する兄と連絡が取れていない状態です。
警察は、発見された遺体が連絡の取れない兄である可能性が高いとみて、身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べています。
「小学校すぐ近く」通学路が騒然とした朝
現場は住宅が建ち並ぶ密集地で、道路から見て奥にある2階建ての建物が燃えました。
すぐ近くには横浜市立寺尾小学校や鶴見小学校などの教育施設があり、ちょうど子どもたちが登校する時間帯でした。
近隣住民・記者の証言
現場リポート:
「火事があったのは、小学校すぐ近くの住宅密集地です。奥にある二階建ての建物が燃えました。通学時間だったこともあり、辺りは騒然としていました」
近隣住民の声:
「この周辺が騒がしくなってきて、『なんだろう』と思って外に出てみたら大変な状態で。消防車が来て通行止めしていたり、煙が上にどんどん上がっていました」
現場周辺の地図
現場は東寺尾東台の入り組んだ住宅街の一角です。
火災発生時、周辺では消防車による通行止め規制が行われ、煙が高く上がる様子が多くの住民に目撃されました。
現在、火は消し止められていますが、警察と消防による実況見分が行われているため、付近を通行の際はご注意ください。
※お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。










