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長瀬智也「どうなるのかもわかっている」国分太一の会見直後に放った意味深投稿の真意とは?TOKIOの現在地を考察
2025年11月、元TOKIOの国分太一さんがコンプライアンス問題による活動休止から約半年を経て、沈黙を破る記者会見を行いました。涙ながらに「答え合わせがしたい」と訴えたその姿が波紋を呼ぶ中、元メンバーである長瀬智也さん(47)がInstagramを更新。
「くだらんニュースになることもわかっている」――。
このタイミングで投稿された強烈なメッセージは、一体何を指しているのか?国分さんの会見内容と長瀬さんの投稿を照らし合わせ、その裏にある真意を考察します。
涙の会見で語られた「答え合わせ」の要望
まずは、11月26日に行われた国分太一さんの会見内容を整理します。今年6月、30年以上出演し続けた『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板し、活動休止となっていた国分さん。会見の主なポイントは以下の通りです。
- 被害者への謝罪:「自ら取った行動により傷つけた当事者の方に心からお詫びしたい」と深々と頭を下げた。
- 違反内容の不明確さ:日本テレビ側からは具体的な違反行為の詳細が開示されておらず、国分さん自身も「どの行動が違反だったのか」を把握しきれていない。
- 「答え合わせ」の要求:今後のためにも、局側と話し合い(答え合わせ)をしたいと訴えたが、局側は「被害者保護」を理由に難色を示している。
- メンバーへの思い:城島茂さん、松岡昌宏さんには前日に会見のことを伝えたとし、「TOKIOはTOKIOだ」と語った。
「何が悪かったのかわからないまま謝罪している」とも取れるこの会見は、ネット上でも「日テレの対応が不誠実ではないか」「いや、自覚がないのが一番怖い」と賛否両論を巻き起こしています。
長瀬智也がインスタで放った「意味深」な言葉
この会見からわずか2日後の28日、長瀬智也さんが自身のInstagramを更新。ネイビーのジャケットにサングラス、ニットのベレー帽という出立ちで、以下の言葉を綴りました。
「どうなるのかもわかっている」
「くだらんニュースになることもわかっている」
さらにハッシュタグには「#日本」「#意味深」「#rockymountain」の文字が。特定の個人名は出していないものの、タイミング的に国分さんの会見、あるいはそれを取り巻くメディアの騒ぎに対する言及であることは想像に難くありません。
【考察】「わかっている」が指す3つの可能性
長瀬さんの「わかっている」という言葉は、具体的に何を指しているのでしょうか。ファンの間では以下の3つの説が有力視されています。
1. メディア報道への皮肉
最も可能性が高いのが、国分さんの会見を面白おかしく、あるいは悲劇的に切り取るメディアのあり方への批判です。
長瀬さんは過去にも「ヤラセだらけの世界」と芸能界やメディアを痛烈に批判する投稿を行っています。「どうせまた、本質とは違うところでくだらないニュースにして騒ぐんだろう」という、静観と諦めが入り混じったメッセージとも取れます。
2. 芸能界の「構造」への理解
国分さんが訴えた「答え合わせができない(理由を教えてもらえない)」という状況。これに対し、長瀬さんは「そういう世界(=組織の論理で個人が切り捨てられる世界)だということは最初からわかっている」と、組織に属し続けることの限界を示唆しているようにも見えます。
長瀬さんが事務所を退所し、フリーランスとして表現活動をしている今の姿こそが、その「答え」なのかもしれません。
3. 元メンバーへの隠れたエール?
一見突き放したようにも見えますが、長瀬さんなりの不器用なエールという見方もできます。
「くだらんニュース」=「世間の雑音」と捉えれば、「外野が何を言おうと、俺たちは本質(どうなるか)がわかっているから揺るがない」という、かつての仲間へのメッセージとも読み取れるのです。
まとめ:対照的な2人の現在地
組織のコンプライアンスの壁に悩み、涙ながらに説明を求めた国分太一さん。一方で、組織を離れ、独自の道を突き進みながら「わかっている」と達観する長瀬智也さん。
かつて同じ場所で汗を流した2人の対照的な姿は、芸能界という場所の複雑さを物語っています。今後、国分さんの「答え合わせ」は叶うのか、そして長瀬さんは次にどんなアクションを起こすのか。引き続き注目が集まります。







