2025年11月28日(金)14時30分頃、東京都足立区千住関屋の解体工事現場において「不発弾らしきもの」が発見されたとの情報が入りました。
現場周辺では一時緊張が走りましたが、その後、警察と自衛隊による迅速な対応が行われました。この記事では、現場の場所、鑑定結果、そして現在の安全性について速報でまとめます。
目次
千住関屋18番地で不発弾騒ぎの詳細(時系列)
現地からの情報によると、事案の経緯は以下の通りです。
- 発生日時:2025年11月28日 14:30頃
- 場所:千住関屋18番(解体工事現場)
- 第一報:開発事業者より不発弾らしきもの発見の連絡
発見後、直ちに警察による現場確保が行われ、安全確認のために自衛隊へ鑑定が依頼されました。
【結論】自衛隊の鑑定結果は「爆発の危険性なし」
同日16:00頃、自衛隊による鑑定結果が判明しました。結論から申し上げますと、今回の発見物による爆発の危険性はありません。近隣住民の方や通行予定の方はご安心ください。
発見された物体の正体は?
鑑定の結果、発見された物体については以下の特徴が確認されています。
| 種類 | 旧日本軍のもの |
| 状態 | 信管なし |
| 危険性 | 爆発の危険性なし |
信管が残っていない状態であったため、暴発等のリスクはないとのことです。
情報ソースと現場の状況
本件については、れいわ新選組の高橋まゆみ氏(足立区政策委員)がX(旧Twitter)にて、現場の状況と安全確認の完了を報告しています。
「本日14:30頃、開発事業者より、千住関屋18番の解体工事現場で不発弾らしきものが発見されたと連絡がありましたがご安心ください。
出典:高橋まゆみ@れいわ新選組 氏の投稿より
(中略)
16:00頃、鑑定の結果がわかり、危険なものではないとのことでした。」
まとめ:千住関屋周辺の規制等は?
発見当初は現場確保が行われましたが、16:00時点で「安全である」ことが確認されています。そのため、大規模な避難誘導や長期的な交通規制などが続く可能性は低いと考えられます。
足立区や千住エリアは古くからの住宅や工場も多く、解体工事に伴いこうした遺物が発見されることは稀にあります。今回は迅速な鑑定により安全が確認され、大事には至りませんでした。









