2025年11月29日(土)朝、常磐自動車道(下り)の友部ジャンクション(JCT)付近において、トラックが横転する交通事故が発生しました。
この事故の影響により、友部JCTを先頭に激しい渋滞が発生しており、週末の行楽やスポーツ観戦に向かう車両に影響が出ています。現地の状況と交通情報をまとめました。
目次
常磐道 友部JCT付近 トラック横転事故の詳細(11/29)
現地からの通報や情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2025年11月29日 朝7時50分頃〜
- 発生場所:常磐自動車道 下り線(仙台方面)友部JCT〜友部SA付近
- 状況:トラック(2トン〜4トン規模)の横転事故
- 現場の様子:消防車・救急車が緊急走行で到着。レスキュー隊の出動情報はないものの、車線規制が行われている模様です。
現在の渋滞状況と迂回ルートのアドバイス
8時40分現在、事故処理のため車線規制が行われており、友部JCT付近から後方の友部サービスエリア(SA)付近まで渋滞が伸びています。
ケーズデンキスタジアム(水戸)へ向かう方へ
本日は週末ということもあり、水戸ホーリーホックの試合などで「ケーズデンキスタジアム水戸」へ向かっている方も多いようです。
友部JCT付近での渋滞に巻き込まれるのを回避するため、以下のルート検討が推奨されています。
- 手前の「岩間インターチェンジ(IC)」で降りる
- ETC搭載車の場合、「友部SAスマートインターチェンジ」で降りる
ナビの到着予想時刻が大幅に遅れる可能性があるため、早めの判断をおすすめします。
現地の様子・ドライバーの声

SNS上では、現場を通りかかったドライバーからトラックの横転を目撃したという情報や、渋滞に巻き込まれた悲鳴が多数あがっています。
「友部JCT先でトラックが横転している。目が覚めた」
「常磐道下り、友部SA付近で事故渋滞。消防車と救急車が来ている」
「これから研修なのに間に合うかな…」
現場付近は視界が開けている場所もありますが、事故見分やレッカー作業により、通過に時間がかかる見込みです。
今後の見通しと注意点
トラックの横転事故の場合、レッカー移動や積荷の処理、路面清掃などで規制解除まで数時間を要するケースがあります。
これから常磐道(下り)を利用して茨城・福島方面へ向かう予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、北関東自動車道への迂回なども視野に入れて運転してください。
また、渋滞末尾での追突事故(二次災害)には十分ご注意ください。










