東名・大井松田で事故渋滞80分!現地の状況と最新「迂回ルート」まとめ

2025年11月29日(土)の朝、東名高速道路の下り線(名古屋方面)、神奈川県の大井松田ICから御殿場IC付近にかけて、事故による深刻な渋滞が発生しています。

現地からの情報によると、渋滞通過に「80分」という異常な所要時間が表示されており、物流や行楽の足に大きな影響が出ています。現地のリアルな声と、今からとれる迂回ルート情報をまとめました。

※情報は11月29日午前8時20分時点のSNS等の報告に基づきます。通行時は最新の交通情報をご確認ください。


目次

  1. 東名高速・大井松田エリアで「80分渋滞」の異常事態
  2. 「動かない」現地ドライバーの悲痛な声
  3. 今から間に合う?推奨される迂回ルート

東名高速・大井松田エリアで「80分渋滞」の異常事態

11月29日早朝、神奈川県足柄上郡山北町周辺の東名高速道路下り線で事故が発生しました。
この影響により、大井松田IC付近を先頭に激しい渋滞が発生しています。

通常であればスムーズに通過できる区間ですが、事故処理の影響で車列が全く進まない状況となっており、電光掲示板には絶望的な所要時間が表示されています。

▼渋滞発生エリア(神奈川県山北町・大井松田IC周辺)

「動かない」現地ドライバーの悲痛な声

SNS(X)上では、渋滞に巻き込まれたドライバーから現場の状況が次々と投稿されています。

■通過時間が「意味不明」なレベルに
「大井松田で事故渋滞80分とかいう意味不明な数字を叩き出した責任者出てこいになってる」(投稿時刻:8:12)

■物流への影響も深刻
「くそー、松田で事故った奴がいて動かねー。入港に間に合わないかも」(投稿時刻:7:50)

■ルート選択への後悔
「やっぱり河口湖~御殿場ルートで行けば良かった…失敗」(投稿時刻:更新情報より)

これらの情報から、単なる自然渋滞ではなく、事故による車線規制等で物理的に通行が阻害されている可能性が高いことがわかります。

今から間に合う?推奨される迂回ルート

現在、東京・神奈川方面から東海方面へ向かっている場合、そのまま東名高速を進むと長時間拘束されるリスクがあります。以下の迂回ルートを検討してください。

推奨ルート1:中央自動車道~東富士五湖道路(河口湖経由)

SNSの投稿にもあった通り、現在の「正解ルート」と見られます。
中央自動車道を利用して大月JCTから河口湖方面へ向かい、東富士五湖道路を経由して御殿場ICへ抜けるルートです。遠回りに見えますが、「80分停止」を避けるには最も確実な手段です。

推奨ルート2:小田原厚木道路~箱根新道

厚木ICから小田原厚木道路へ入り、小田原から箱根新道(または箱根ターンパイク)を経由して箱根峠を越え、三島・沼津方面へ抜けるルートです。
※ただし、箱根周辺も観光車両で混雑する可能性があるため、Googleマップの色状況を確認してください。

【注意】国道246号について

東名高速と並走する国道246号は、東名からの流出車両で同様に大渋滞(特に山北町付近)となるケースがほとんどです。「下道に降りたのに全く動かない」という二重遭難を防ぐため、安易な246号利用は避けたほうが無難です。


週末の朝から大変な状況となっています。これから出発される方は、ルート変更を強くおすすめします。どうぞ安全運転で。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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