【2025年11月30日】コンクリート技士・コンクリート主任技士《解答速報》本日実施|難易度・ボーダー予想・受験生の声

【2025年11月30日】コンクリート技士・コンクリート主任技士《解答速報》本日実施|難易度・ボーダー予想・受験生の声

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2025年11月30日(日)に実施されたコンクリート技士/コンクリート主任技士試験の最新解答速報をお届けします。
本日受験された皆様、大変お疲れさまでした。


【速報】2025年11月30日 コンクリート技士・主任技士《解答速報》まとめ

試験終了後より、各社が順次解答速報を公開しています。正式解答は日本コンクリート工学会(JCI)による公表が最終版です。


【速報】2025年の難易度分析

◆ コンクリート技士(2025)

  • 例年並み〜やや難の声が多数
  • 「材料・配(調)合・品質管理」が大きく出題
  • 寒中・暑中・高流動などの毎年の頻出テーマが安定出題
  • ○×問題のひっかけが多め

◆ コンクリート主任技士(2025)

  • 択一問題はやや難
  • 記述問題が昨年より難化との声
  • 小論文は「品質管理・現場改善」がテーマ軸か
  • 実務経験が問われる内容が多く、差が出やすい

【速報】2025年 合格ライン(予想)

JCIは公式に得点基準を公表しませんが、今年の難易度から推定します。

  • コンクリート技士:70%前後(約70点)
  • コンクリート主任技士:択一+記述総合で70%前後

※主任技士は記述の出来による得点差が大きいため、実質的なボーダーは幅があります。


資格の概要|コンクリート技士/コンクリート主任技士とは

両資格は 公益社団法人 日本コンクリート工学会(JCI) による技術資格で、

  • 生コンの製造
  • コンクリートの施工管理
  • 品質管理・検査

に関わる技術者のための専門資格です。

公式サイト:
https://www.jci-net.or.jp/

コンクリート診断士との違い

  • 技士/主任技士:新設工事の施工・品質管理側
  • 診断士:既設構造物の調査・診断側

過去の合格率(比較用)

コンクリート技士

  • 2024:32.0%
  • 2023:31.9%
  • 2022:31.9%
  • 2021:30.6%
  • 2020:30.7%

コンクリート主任技士

  • 2024:13.5%
  • 2023:13.7%
  • 2022:13.7%
  • 2021:13.8%
  • 2020:13.7%

→ 技士は毎年3割前後、主任技士は13%前後の安定した難関資格


【2025年】出題傾向(速報分析)

◆ 技士の出題傾向

  • 材料からの出題率が高い(セメント・骨材・混和剤)
  • 調合設計・品質管理が増加傾向
  • 寒中・暑中・水中・高流動など毎年の定番テーマが多数
  • 工場製品(PCa)に関する問題も出題

◆ 主任技士の出題傾向

  • 品質管理と施工管理の応用問題が中心
  • 耐久性・ひび割れ・劣化に関する深掘り問題
  • 記述では「現場管理」「品質向上」「配合計画」の論述が多い印象

おすすめ教材(実在リンク付き)

コンクリート技士 向け

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コンクリート主任技士 向け

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まとめ|2025年11月30日の試験を振り返る

  • 技士:材料・品質管理が中心で「やや難」
  • 主任技士:記述が難化し実務経験の差が出やすい内容
  • 合格ラインは今年も70%前後の見込み
  • 正式解答はJCIが後日公開

日本コンクリート工学会(正式解答)
https://www.jci-net.or.jp/

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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