【2025年11月30日】東日本広範囲で巨大「火球」目撃相次ぐ!緑の光が北東へ、SNSでの目撃情報まとめ

【2025年11月30日】東日本広範囲で巨大「火球」目撃相次ぐ!緑の光が北東へ、SNSでの目撃情報まとめ

2025年11月30日の夕方、関東・東北地方を中心とした広い範囲で、夜空を明るく照らす「火球(かきゅう)」の目撃情報が殺到しました。

X(旧Twitter)では「緑色の光が見えた」「音がした気がする」「月が2つあるかと思った」といった驚きの投稿が急増し、トレンド入りするなど大きな話題となっています。

この記事では、SNS上の目撃情報を基に、出現時間、場所、火球の特徴について速報としてまとめます。

1. 出現時間と目撃エリア:17時05分頃に関東・東北で多発

目撃情報が集中したのは、2025年11月30日(日)の17時05分前後です。

日が落ちて暗くなり始めた時間帯ということもあり、帰宅途中の人々やドライバーなど、多くの人が空を見上げていたタイミングでした。報告されている主な地域は以下の通りです。

  • 神奈川県:久里浜港、東京湾フェリー周辺
  • 千葉県・茨城県:印旛沼周辺など
  • 埼玉県:県中央部
  • 福島県:いわき市(頭上での炸裂情報あり)
  • 宮城県:仙台市
  • その他:静岡、新潟、群馬、大阪、香川(丸亀)など

特に東日本での目撃が顕著ですが、関西や四国の一部からも東の空に光を確認したとの報告があり、非常に高度で明るい現象であったことが伺えます。

移動軌道の特徴

複数の証言を統合すると、火球は「南西から北東方向」へ向かって流れた可能性が高いと見られています。

「印旛沼から見て、北東方向、茨城か福島の上空か」(Xユーザーの報告)

2. 特徴は鮮烈な「緑色の光」と「爆発的な明るさ」

今回の火球の大きな特徴は、その色と明るさです。多くの目撃者が共通して「緑色」の光を挙げています。

目撃された色

  • 最も多い報告:緑、青緑、エメラルドグリーン
  • その他の報告:黄緑、青白、一部でオレンジ

「マグネシウムが燃えるような色」と形容されることもあり、非常に高温であったか、特定の成分を含んでいた可能性があります。

明るさと大きさ

「今まで見た中で一番大きい」「1等星よりも遥かに明るい」といった感想が多く、満月級の明るさを感じた人もいました。

「17時05分頃、いわき市頭上で火球が炸裂! 月が2つあるかと思った」(Xユーザーの報告)

また、長く尾を引く(流星痕)様子や、途中で分裂・増光(爆発)する様子もドライブレコーダーなどで捉えられています。

3. SNSでの反応:驚きと感動の声

X(旧Twitter)上では、ハッシュタグ「#火球」「#流れ星」とともに、動画や興奮のコメントが多数投稿されています。

  • 驚きの声:「弟とバトミントンしてたらくそでかい火球!激アツ」「やばい、隕石落ちたかと思った」
  • 感動の声:「とっても離れた沢山の人が同じ流れ星を見てるの、嬉しくて素敵」「来年は良き年になりますように」
  • 不安の声:「ホピの予言じゃなければいいけど(笑)」といった冗談交じりのコメントも。

日曜日ということもあり、家族や友人と一緒に目撃し、その感動を共有した人が多かったようです。

4. 11月は「火球」の当たり月だった?

実は2025年11月は、火球の目撃情報が相次いでいました。

  • 11月21日:伊勢湾沖での火球
  • 11月25日:群馬県高崎市周辺
  • 11月27日:大阪・新潟方面

これは「おうし座流星群」の活動時期と重なっている影響も考えられます。おうし座流星群は「火球」と呼ばれる明るい流星が出現しやすいことで知られています。

今回の11月30日の火球についても、専門家(@dfuji1氏など)による詳細な軌道解析や、ウェザーニュースなどメディアによる続報が待たれます。

まとめ:夜空を見上げてみよう

今回の火球は自然現象であり、地上への危険性は低いと考えられますが、これほど広範囲で鮮明に見られるのは稀な出来事です。

もし、17時05分頃に車の運転をしていた方は、ドライブレコーダーを確認してみてください。もしかすると、決定的な瞬間が映っているかもしれません。

【速報】お手持ちの動画や画像がある方は、SNSで「#火球」をつけてシェアしてみましょう!

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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