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山手線・内回りで遅延発生 乗務員急病が原因 日暮里駅で対応中(11月30日 9:30更新)
JR東日本によると、11月30日(日)朝、日暮里駅で発生した乗務員の急病対応の影響で、**山手線・内回り(渋谷・新宿・池袋方面)**の一部列車に遅れが発生しています。
外回り(品川・上野方面)は通常通り運転しています。
■ 発生原因
9時ごろ、日暮里駅で乗務員が体調不良を訴え、救護と代理乗務員の手配が必要となったため、列車が一時停止しました。運転は再開されていますが、影響が波及し遅延が続いています。
JR東日本は
「乗務員の健康管理を徹底し、復旧に努めてまいります」
とコメントしています。
■ 現在の運転状況(9:30時点)
-
内回り:最大20〜30分の遅れ
※特に日暮里駅以北で影響が大きい - 外回り:平常通り
- ※並行路線の 京浜東北線・常磐線(緩行) でも軽微な遅れあり
- 遅れは徐々に回復しており、10時ごろに全面復旧見込み
■ 振替輸送
東京メトロ
- 千代田線
- 日比谷線
で相互利用が実施中。混雑が予想されるため、利用前の確認が推奨されています。
■ 利用者の声(Xより)
- 「山手線、乗務員急病で遅延…お大事にって思うけど朝から大変」
- 「日暮里で止まってて代理乗務員待ち。復旧早くて助かる!」
- 「内回りだけ影響か。外回り組はほぼ通常で良かった」
- 「遅延証明書もう出てる。今日は余裕を持って動こう」
■ JR東日本からの呼びかけ
「ご利用のお客様にご迷惑をおかけし申し訳ございません。最新情報はアプリや駅の案内をご確認ください」としています。
乗務員の方の一日も早い回復を願います。
■ 遅延証明書
JR東日本公式サイトで発行可能:
https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx
外出の際は、リアルタイム情報を確認し、安全にお過ごしください。






