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【炎上】札幌の名店「蕎傳」カツ丼生肉トラブル!Google★4.2の人気老舗が「指摘を否定」し批判殺到
札幌市白石区にある老舗そば店「蕎傳(そばでん)」で、**「芯まで火が通っていない生焼けのカツ丼」**が提供されたとする告発がSNSで拡散され、大炎上しています。
Googleマップで**★4.2**(2025年12月現在)という高評価を誇る人気店ですが、生肉の提供以上に、指摘した客に対する**「初期対応のまずさ」**に衝撃が走っています。
騒動の経緯:「肉が赤い」と訴えるも店側は一度否定
何度か食べてる店だが
— ハツセノ@ (@A7M2gata) November 30, 2025
カツ丼の肉が赤いと
最初聞いたら、そんなことないと
突っ返してきて
肉を並べて衣剥がして確かめ
噛んでみると
芯まで火の通ってない生肉ナマニク
2回目聞いたら
ようやく認めて作り直すと言うから
食中毒なるから要らんよと
突っ返してきたわ
旧い店だけど
衛生管理がお粗末だ pic.twitter.com/R0nhrxWqlz
話題となっているのは、実際に被害に遭った客によるX(旧Twitter)への投稿です。トラブルの経緯は以下の通りです。
- カツ丼の肉が赤いため、店員に指摘。
- 店側は当初**「そんなことはない」と否定**し、そのまま突き返す。
- 客が衣を剥がして肉を並べ、実際に噛んで**「芯まで火の通ってない生肉」**であることを確認。
- 2回目の指摘でようやく店側が認め「作り直す」と提案。
- 客は**「食中毒なるから要らんよ」**と拒否し、そのまま退店。
特に批判が集まっているのは、客の健康に関わる「豚肉の生焼け」を指摘された際、確認もせずに一度否定したとされる点です。
豚肉の加熱不足は危険
豚肉の生食は、E型肝炎ウイルスやサルモネラ属菌、カンピロバクターなどによる重篤な食中毒のリスクがあります。「中心部まで十分に加熱する」ことは飲食店として基本中の基本です。
Google口コミ★4.2「カツ丼が人気」だった名店
今回名前が挙がった「蕎傳(そばでん)」は、立派な日本家屋と庭園が特徴の、地元・札幌でも屈指の人気店です。
Googleマップの口コミは1,000件を超え、評価は**★4.2**という高水準。レビュー内容を見ると、今回のトラブルとは対照的な評価が並んでいました。
- 「建物が立派で、接待や道外の客を連れて行くのに最適」
- 「田舎そばの風味が強い」
- 「カツ丼などの丼ものもボリュームがあって美味しい」
特にカツ丼は、そばとセットで頼むファンも多い看板メニューの一つでした。高評価店だからこそ、「衛生管理がお粗末」という事実は常連客に大きなショックを与えています。
ネットの反応「好きな店だったのに…」
この告発に対し、SNS上では店舗の衛生管理を疑う声や、ファンからの悲痛な声が上がっています。
「蕎傳か。好きな店だったんだけどな。かつ丼も何度か食べてるけど…」
「生肉もヤバいけど、指摘されて『そんなことない』って返すのが一番怖い」
「古い店だけど衛生観念まで古いままだったのか」
これまで信頼を寄せていた常連客ほど、今回の「生肉提供」と「誠意のない対応」に失望を隠せない様子です。
まとめ:老舗の看板に泥、信頼回復は険しい道のり
- 店舗: 札幌市白石区「蕎傳(そばでん)」
- 事案: カツ丼の豚肉が生焼け(芯まで生)
- 対応: 当初は客の指摘を否定、証拠提示後に作り直し提案も拒否される
- 影響: Google高評価店のブランド失墜
たった一度のミスと不誠実な対応が、長年積み上げた「老舗の暖簾」を一瞬で傷つけてしまうSNS時代。 食の安全を守るため、店側には徹底した原因究明と説明責任が求められます。








