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【続報】 秩父郡長瀞町 大字長瀞・宝登山山火事、発生から3時間!ヘリ(バンビバケット)による懸命な消火活動が続く
12月1日(発生時刻:13時24分頃)、埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞、宝登山(ほどさん)付近で発生した山林火災(山火事)は、発生から約3時間が経過した現在(16時台)も消火活動が続けられています。
現地の目撃情報によると、消防隊に加え、消火用ヘリコプター(バンビバケット使用)が出動し、上空からの懸命な空中消火活動が展開されています。
依然として宝登山小動物公園近くの山林で火災が続いている模様です。この続報では、最新の消火活動の状況、空中消火の様子、そして引き続き懸念される宝登山小動物公園への影響についてお伝えします。
続報:発生3時間、消火活動は「空」からも
2025年12月1日午後1時24分頃に覚知された宝登山付近の山火事は、現在16時を過ぎた時点でも、消防隊員による地上からの活動に加え、ヘリコプターによる空中消火が実施されていることが確認されました。
目撃者からは、「長瀞の火事、バンビバケット付けて消火してる」といった情報と共に、山火事現場上空で活動するヘリの画像が報告されています。
バンビバケットとは?
バンビバケットとは、消火活動に用いられるヘリコプター搭載型の大型バケット(水のう)のことで、河川や貯水池などから大量の水を汲み上げ、火災現場へ空中散水するために使用されます。山火事のように、消防車が入れない山林での消火に極めて有効な手段です。
📍 最新の火災・消火活動の状況(16時台)
- 発生日時(覚知時刻): 2025年12月1日(月)13時24分頃
- 発生場所: 埼玉県秩父郡長瀞町大字長瀞(宝登山小動物公園 北西 670m付近)
- 消火活動の状況:
- 発生から3時間以上が経過するも、消火活動は継続中。
- 地上からの消防活動に加え、消火用ヘリコプター(バンビバケット使用)が出動し、空中消火を実施。
- 遠方からも煙とサイレンが確認されており、広範囲での懸命な活動が続いている。
火災現場が山林の奥深く、急斜面であることから、地上からのアクセスが困難であるため、ヘリコプターによる空中からの支援が非常に重要となっています。
宝登山小動物公園と観光施設への影響(再確認)
火災現場は、人気の観光地である宝登山小動物公園や宝登山ロープウェイの山頂駅に近い地点です。
午後4時台の時点においても、動物園やロープウェイの公式な被害情報や営業状況の変更は確認されていませんが、山火事の煙が広がる可能性や、消火活動の進捗によっては、安全のため観光客の立ち入りが制限される可能性があります。
これから長瀞町方面へ向かわれる方、また周辺のハイキングコースを利用されている方は、最新の道路状況や観光施設の情報を必ず確認してください。
📝 結び:鎮火に向けて引き続き注視を
発生から長時間を経過し、消火活動は最終局面に入りつつあると推測されます。
ヘリコプターまで出動した大規模な活動が展開されているため、一日も早い鎮火が望まれます。宝登山の貴重な自然環境を守るため、そして地元長瀞町の安全のためにも、引き続き行政からの公式発表に注意を払う必要があります。
詳細な鎮火情報、被害の全容については、判明次第、改めてお伝えします。









