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【舞鶴若狭道】春日IC~福知山ICで横転事故により通行止め 渋滞状況と解除見込みは?現地の様子 (12月1日)
2024年12月1日(日)早朝、兵庫県から京都府にかかる高速道路「舞鶴若狭自動車道(舞鶴若狭道)」において、車両の横転事故が発生しました。
この事故の影響により、午前7時すぎから下り線(敦賀・舞鶴方面)の一部区間で通行止めとなっています。
現地の状況、事故発生場所、通行止め区間、解除の見込みについてまとめました。
舞鶴若狭道 事故通行止めの詳細(12月1日)
交通情報およびSNS上の目撃情報によると、事故の詳細は以下の通りです。発生日時 2024年12月1日(日)午前7時07分頃~ 路線名 E27 舞鶴若狭自動車道(下り線:敦賀方面) 通行止め区間 春日IC ⇒ 福知山IC 事故現場 41.6KP(キロポスト)付近
丹波市市島町南 周辺 事故状況 車両の横転事故、負傷者救助中
NEXCO西日本およびiHighway(アイハイウェイ)の情報によると、7時07分頃から通行止めが開始されています。
現地の様子:横転事故で消防車が出動
現場付近を走行していたドライバーからの情報によると、事故は発生したばかりと見られ、消防車が複数台(2台以上)通過していく様子が目撃されています。
事故の内容は「横転事故」と報じられており、7時25分時点の情報では「負傷者救助中」とのことです。現場では緊急車両による救助活動と現場検証が行われているため、後続車を中心に渋滞が発生し、完全に停止している状況です。
「事故やりたてのようで渋滞、止まっています。今消防車2台通りすぎました」
(現場付近のSNS情報より)
通行止め解除はいつになる?
現在、最も気になるのが「いつ通行止めが解除されるか」ですが、現時点(午前7時40分頃)では解除のメドは立っていません。
一般的に、高速道路での横転事故の場合、以下の処理が必要です。
- 負傷者の救助・搬送
- 警察による実況見分(現場検証)
- 横転した車両のレッカー移動(大型車の場合は時間がかかります)
- 路面の清掃・安全確認(散乱物の撤去やオイル漏れの処理)
特に今回は「負傷者救助中」という緊迫した状況であるため、数時間単位で通行止めが続く可能性があります。通常の事故処理であれば2~3時間程度で解除されることも多いですが、事故の規模によっては午前中いっぱい影響が残る恐れもあります。
迂回路と今後の対応
春日ICおよび福知山IC周辺を利用予定の方は、最新の交通情報を確認してください。下り線を利用して舞鶴や北近畿方面へ向かう予定の方は、国道175号線や国道9号線などの一般道への迂回が必要となります。
休日の朝ということもあり、行楽や移動で交通量が増える時間帯です。迂回路となる一般道も混雑が予想されますので、時間に余裕を持って行動してください。
最新情報は以下の公式サイト等でも確認できます。
- iHighway交通情報(NEXCO西日本)
- 日本道路交通情報センター(JARTIC)









