【横浜線】橋本駅構内で線路に車が侵入し運転見合わせ!現場画像と復旧見込みまとめ(12月1日)

2025年12月1日(月)早朝、JR横浜線で衝撃的なトラブルが発生しました。

午前5時頃、橋本駅構内の線路内に自動車が侵入するという事案が発生し、現在も一部区間で運転を見合わせています。

【画像】橋本駅の線路に車が侵入!現場の状況

SNS上では、現場を目撃したユーザーから驚きの画像が投稿されています。

投稿された画像によると、白い軽ワゴン車のような車両が、線路のバラスト(砂利)の上に完全に乗り上げている様子が確認できます。踏切から誤って進入してしまったのか、あるいは別の要因か、車両は本来あるはずのない場所に停車しており、信号機のような設備のすぐ横に位置しています。

現場の情報によると、場所は「橋本駅構内の大山街道踏切」付近とのことです。

横浜線 運転見合わせ区間と影響

この影響により、JR横浜線は以下の区間で運転を見合わせています。

  • 運転見合わせ区間:八王子駅 ~ 橋本駅間(上下線)
  • 発生時刻:12月1日 午前4時58分頃

JR東日本の公式発表によると、係員が現地に到着し対応にあたっていますが、車両の撤去作業や線路設備の安全確認が必要となるため、運転再開の目処は立っていません。

「どういう状況?」週明け早朝の通勤客に衝撃走る

本日は12月1日、月曜日の早朝ということもあり、初電で出勤しようとしていた利用客からは困惑の声が上がっています。

「横浜線、線路に車が侵入したので運転見合わせで運転再開の目処が立っていないと、どういう状況なんだろう?」

「本日は初電出勤。横浜線が橋本駅での線路に車進入で運転再開見込みが立たないとのこと」

駅の電光掲示板には「横浜線 運転見合わせ」の文字が表示され、早朝の足に大きな乱れが生じています。

復旧はいつ?今後の見通し

通常、線路内への車両侵入事故の場合、以下の手順が必要となるため、復旧までには長時間を要するケースが一般的です。

  1. 警察による現場検証
  2. レッカー等による車両の撤去作業
  3. 線路・枕木・信号設備等に損傷がないかの安全確認

特に今回は駅構内・踏切付近での事案であり、設備への影響が懸念されます。通勤・通学時間帯を直撃しているため、八王子〜橋本間を利用予定の方は、京王線やバスなどへの振替輸送の利用を強くおすすめします。

最新の運行情報はJR東日本の公式サイトやアプリでご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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