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【大分・別府市】JR日豊線踏切で車いすの男性が列車にはねられ死亡…現場の状況と事故原因は?
12月1日夜、大分県別府市内のJR日豊線の踏切内で、車いすを使用していた男性が列車にはねられ死亡する痛ましい事故が発生しました。
警察による現場検証が進められていますが、当時の状況や現場の様子について、現在分かっている情報をまとめます。
事故の概要:別府駅~別府大学駅間で発生
事故が発生したのは、12月1日の午後8時半すぎです。
現場は、JR日豊線の「別府駅」と「別府大学駅」の間にある踏切でした。
| 発生日時 | 12月1日 午後8時30分頃 |
| 発生場所 | 大分県別府市(別府駅~別府大学駅間) |
| 状況 | 普通列車と車いすの男性が衝突 |
| 被害 | 男性はその場で死亡を確認 |
警察およびANNの報道によると、踏切内にいた車いすの男性が普通列車にはねられ、その場で死亡が確認されました。
事故現場の地図と場所
事故があったのは別府駅と別府大学駅の間の区間です。このエリアは住宅地も近く、列車の往来も多い場所です。
「線路内に人がいた」運転士が証言
事故当時、列車には運転士のほか、乗客およそ10人が乗車していましたが、幸いにも乗客・乗員にけがはありませんでした。
列車の運転士は警察の聴取に対し、以下のように話しているとのことです。
「線路上に人がいた」
現場の踏切には、警報機と遮断機が設置されていました。
通常であれば列車接近時に遮断機が下りる仕組みですが、なぜ男性が踏切内に取り残されてしまったのか、車いすのタイヤが溝に挟まってしまったのか、あるいは別の要因があったのかなど、警察が詳しい原因を調べています。
今後の影響とまとめ
この事故の影響で、JR日豊線では一時運転見合わせなどの影響が出た可能性があります。今後、同様の事故を防ぐために、現場踏切の安全性についても議論になることが予想されます。
亡くなられた男性のご冥福をお祈りいたします。









