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12月2日未明、山陽自動車道で火災による通行止め発生
2025年12月2日未明、山陽自動車道(山陽道)の上り線において、火災および事故による通行止めが発生しています。
早朝の時間帯ですが、物流や移動中の車両に大きな影響が出ています。現地の状況と最新情報をまとめます。
発生場所と日時の詳細
NEXCO西日本およびiHighway交通情報(中国)によると、詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2025年12月2日 午前3時10分頃確認
- 発生場所:山陽自動車道(上り:神戸方面)
- 区間:広島東IC ~ 志和IC
- 状況:事故および火災による通行止め
- 住所目安:広島県広島市安佐北区狩留家町付近
現場は高低差のある区間を含んでおり、詳細な状況の把握に時間がかかっている模様です。
事故・火災現場の地図
通行止めとなっている「広島東IC~志和IC」間の位置関係は以下の通りです。
※地図が表示されない場合は再読み込みを行ってください。
現地の様子・目撃情報
SNSやドライバーからの情報によると、現場付近では赤色灯が点滅し、騒然とした雰囲気になっています。
目撃情報による状況:
「山陽道上り 広島東-志和 火災通行止め」
「高低差あるところで詳細わからず」
「前方が真っ赤に染まっている」
投稿された画像からは、夜間の高速道路上でパトカーや消防車両と思われる複数の緊急車両の赤色灯が激しく光っており、煙のようなものが立ち込めている様子も確認できます。視界が悪く、非常に危険な状態であることがうかがえます。
通行止め解除の見込みと渋滞回避について
12月2日午前4時50分現在、通行止めの解除目処は発表されていません。
火災を伴う事故の場合、鎮火活動、警察による実況見分、および道路設備の安全確認(路面清掃やガードレールの確認など)が必要となるため、通行止めは数時間から半日程度続く可能性があります。
最新の交通情報を確認する
これから付近を通行予定の方は、国道2号線などへの迂回を検討するとともに、必ず出発前に最新の公式情報を確認してください。
早朝の移動となりますが、ドライバーの皆様は安全運転を心がけてください。










