2025年12月2日(火)午後、常磐自動車道(常磐道)の下り線において、車両同士の衝突事故が発生しました。
この事故の影響で、同日15時15分より新地IC(インターチェンジ)から山元IC間の下り線で通行止めの規制が実施されています。
現場ではトラックが関与しているとの情報もあり、NEXCO東日本などが情報の収集と処理にあたっています。
目次
常磐道事故の発生場所と通行止め区間

NEXCO東日本(東北)および日本道路交通情報センター(JARTIC)によると、事故の詳細は以下の通りです。 発生日時 2025年12月2日(火) 15時15分頃〜 発生場所 宮城県山元町山寺付近
(常磐自動車道 下り線) 規制区間 新地IC ~ 山元IC(下り線) 事象 衝突事故による通行止め
現場は宮城県と福島県の県境付近にあたる区間です。
事故の原因と現地の状況(画像・口コミ)
SNS上では、現場付近を走行していたドライバーから、トラックが停車している様子などが報告されています。
「常磐富岡インター前なんか止まったんだけど、まさか一車線塞ぐほど事故ったんじゃねーだろーな?」
「追っかけ便なんだよマジで勘弁しろ」(SNS上の投稿より)
投稿された画像からは、夜間の道路上でハザードランプを点灯させた大型のトラックが停車している様子が確認できます。現場周辺では事故処理のため緊急車両が到着しており、規制が敷かれています。
※投稿内容に「常磐富岡」という記述がありますが、NEXCOの公式発表では規制区間は「新地IC~山元IC」となっており、情報の混在または広範囲への影響に注意が必要です。
解除見込みと最新の交通情報
12月2日16時現在、通行止め解除の明確な時刻は発表されていませんが、一部情報では処理に数時間(2時間程度)を要するとの見方もあります。
常磐道を利用予定の方は、国道6号(陸前浜街道)などへの迂回を検討するとともに、最新の交通情報を確認してください。
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