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【九州道渋滞】太宰府IC~筑紫野IC下りで大型車の故障による激しい渋滞「朝から7キロ動かない」現地の様子 12月3日
2025年12月3日(水)朝、九州自動車道(下り線)の太宰府ICから筑紫野IC間において、大型車の故障によるトラブルが発生し、通勤ラッシュ時間帯を直撃する激しい渋滞が発生しています。
現場の状況、渋滞の距離、現地のドライバーによるSNS上の反応などをまとめました。
九州道下りで故障車による渋滞発生(12月3日朝)
iHighway(アイハイウェイ)交通情報および現地のドライバー情報によると、12月3日午前7時17分頃より、九州自動車道(下り線)太宰府IC~筑紫野IC間において、故障車のため渋滞が発生しているとの情報が入っています。
発生場所と詳細
- 発生日時:2025年12月3日(水)午前7時15分頃~継続中
- 発生場所:九州自動車道(下り・鹿児島方面)
- 区間:太宰府IC ~ 筑紫野IC間(福岡県筑紫野市杉塚付近)
- 原因:大型車の故障(故障車)
- 影響:走行車線規制および後続への渋滞
NEXCO西日本などの情報によると、現場は筑紫野市杉塚付近と見られています。
渋滞の長さは7km以上か、通勤ラッシュを直撃
午前7時35分時点の現地情報によると、故障しているのは「大型車(トラック)」との情報があり、この影響で約7キロメートルにわたる渋滞が発生している模様です。
週の真ん中である水曜日の朝、通勤・通学や物流のトラックが多い時間帯でのトラブルのため、通過には大幅な時間がかかる見込みです。
現地の様子・ドライバーの声
SNS上では、現場付近を走行中のドライバーから「全く動かない」「朝から大型の故障で混んでいる」といった投稿が相次いでいます。
「おはようございます!こんな朝早くから大型車の故障車で7キロ渋滞って…。九州自動車道」(現場付近のドライバーの投稿より)
大型車両が故障して停止しているため、車線が塞がれており、ボトルネックとなっているようです。これから同区間を走行予定の方は、最新の交通情報を確認するとともに、場合によっては一般道(国道3号線など)への迂回も検討してください。
今後の見通しと注意点
現在はレッカー作業等の処理待ちまたは作業中と見られますが、大型車の故障の場合、移動や撤去に時間がかかるケースが多くあります。
また、渋滞の最後尾では追突事故が発生しやすくなっています。ハザードランプを点灯し、後続車に合図を送るなど、十分注意して運転してください。
※情報は12月3日午前7時45分時点のものです。最新情報は日本道路交通情報センター(JARTIC)やNEXCO西日本の公式サイトをご確認ください。










