【山陽道事故】下り 本郷IC〜河内ICで通行止め発生!現地の様子と渋滞・迂回情報まとめ(12月3日深夜)

2025年12月3日(水)深夜、広島県内の山陽自動車道(山陽道)下り線において、事故による通行止めが発生しているとの情報が入りました。

現場は本郷インターチェンジ(IC)から河内インターチェンジ(IC)の間です。

現地からの情報によると、事故処理のため警察車両などが集結しており、道路は完全にストップ(ビタ止まり)している状況です。利用予定のドライバーは最新の交通情報と迂回ルートを確認してください。

山陽自動車道 事故通行止めの詳細(12月3日)

現在判明している情報は以下の通りです。

  • 発生日時:2025年12月3日 22:45頃から情報相次ぐ
  • 発生場所:山陽自動車道(下り線・広島方面行き)
  • 区間:本郷IC ~ 河内IC の間
  • 状況:事故による通行止め

SNS上の報告では、本郷ICを過ぎたあたりで車両が完全に停止しているとの情報があります。

現地の様子・渋滞状況

現場付近を走行中のドライバーからは、複数の緊迫した様子が報告されています。

「山陽道下り、本郷ICちょい過ぎから事故でビタ止まり」
「これか下り方面急ぎの人は本郷で降りて河内(こうち)で乗り直すのが早いかも」
「山陽道下りエグい(事故)」

投稿された画像からは、パトカーや道路維持作業車が赤色灯を回して規制を行っている様子が確認できます。夜間で見通しが悪い中での事故処理が続いています。

凍結の恐れも?現場の路面状況

一部の情報ではハッシュタグに「#氷点下」との記載も見られ、路面凍結が関係している可能性も否定できません。

トラックなどの大型車を含む事故の可能性も示唆されており、復旧には時間がかかる可能性があります。

迂回ルート・今後の見込み

現在、本郷IC~河内IC間が通行止めとなっています。

この区間が通行止めの場合、一般的には並行する国道2号線などが迂回路として利用されますが、深夜帯ということもあり、降り口付近での混雑も予想されます。

現地情報にある通り、これから該当区間に差し掛かる方は、手前の本郷ICで降りて迂回するなどの判断が必要です。

通行止め解除はいつ?

現時点(23:40時点)で、レッカー作業や現場検証が続いている模様です。事故の規模によっては、通行止め解除が未明、あるいは翌朝までずれ込む可能性もあります。

NEXCO西日本(アイハイウェイ)や日本道路交通情報センター(JARTIC)の最新情報をこまめにチェックすることをお勧めします。


※本記事は速報値に基づいています。正確な情報は公式の交通情報をご確認ください。現場付近を走行される方は、安全運転で十分にご注意ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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