2025年12月3日(水)朝、名古屋市千種区のJR中央線・千種駅構内において人身事故が発生しました。この事故により、一時運転見合わせが発生するなど通勤・通学時間帯のダイヤに大きな影響が出ました。事故の詳細と当時の状況についてまとめます。
JR中央線・千種駅で人身事故が発生
12月3日午前6時ごろ、JR中央線の千種駅において、線路内にいた女性が列車にはねられる事故が発生しました。
警察および消防によると、はねられたのは70代くらいとみられる女性で、すぐに病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
発生日時・場所
- 発生日時:12月3日(水)午前6時ごろ
- 発生場所:JR中央線 千種駅(名古屋市千種区)
- 当該列車:「多治見」発「名古屋」行き 普通列車(8両編成)
事故当時の状況と原因について
警察の調べによると、当該列車の男性運転士(31)が、千種駅のホームから線路内に人が飛び込むのを確認しています。
運転士は直ちに急ブレーキをかけましたが、間に合わずに接触したとのことです。なお、この列車には約500人の乗客が乗っていましたが、乗客にケガはありませんでした。
名古屋〜高蔵寺間で一時運転見合わせ
この人身事故の影響により、JR中央線は以下の区間で一時運転を見合わせました。
- 見合わせ区間:名古屋 〜 高蔵寺(上下線)
- 見合わせ時間:約1時間半
事故発生が朝の通勤ラッシュが始まる時間帯であったため、多くの利用客に影響が出ましたが、現在は運転を再開している模様です。
※本記事は速報情報を基に作成しています。最新の運行状況についてはJR東海の公式サイトや運行情報をご確認ください。










