
2025年12月3日(水)昼過ぎ、神奈川県相模原市の国道16号線において、乗用車による単独事故が発生しました。
この事故の影響で、現場付近では車線規制が行われ、東名高速道路の横浜町田インターチェンジ付近まで伸びる激しい渋滞が発生しています。通行予定の方はご注意ください。
目次
事故現場の場所と発生日時
- 発生日時:2025年12月3日 11時40分頃〜現在も規制中
- 発生場所:国道16号線(外回り)
- 住所:神奈川県相模原市南区上鶴間1丁目13付近
- 目印:トヨタモビリティ神奈川 相模大野店前
現場は国道16号線の「上鶴間」エリアで、交通量が非常に多い区間です。
事故の状況:白いプリウスが単独事故か
現地からの情報によると、白い乗用車(プリウスとみられる)が単独で事故を起こして停車している模様です。
目撃情報では「派手に単独自損事故を起こしている」との報告があり、事故の衝撃の大きさがうかがえます。現時点では詳細な怪我人の有無などは不明ですが、救急・警察による対応が行われています。
交通規制と渋滞の影響範囲
この事故処理のため、以下の交通規制が行われています。
【規制内容】
左側2車線が規制中
国道16号線は片側複数車線の道路ですが、2車線が塞がれているため、ボトルネックとなり深刻な渋滞が発生しています。
渋滞の最後尾
最新の情報(12:47時点)では、東名高速道路・横浜町田インターチェンジ付近まで大渋滞が伸びているとのことです。
八王子方面へ向かう外回りの流れが完全にストップに近い状態となっているため、迂回が可能な場合は、周辺の県道や裏道への迂回を推奨します。
SNS・現場の反応
SNS上では、現場を通りかかったドライバーから以下のような投稿が相次いでいます。
- 「16号相模原市中和田付近、事故渋滞」
- 「白いプリウスが派手に止まってる」
- 「左側2車線規制中で全然動かない」
- 「横浜町田ICまで繋がってて絶望」
まとめと今後の見通し
事故車両の撤去および現場検証には時間がかかる見込みです。特にランチタイムから午後の配送時間帯と重なっているため、渋滞の解消には数時間を要する可能性があります。
国道16号、および接続する東名高速(横浜町田IC)を利用予定の方は、最新の交通情報をGoogleマップや日本道路交通情報センター(JARTIC)で確認してから出発することをお勧めします。










