2025年12月4日朝、富山県富山市の富山駅北口近くで、マンホール付近から大量の水が噴き上がっているとの目撃情報が相次ぎました。
現場は建物の2階〜3階の高さに達するほどの水柱が立っており、通行人や周辺住民から驚きの声が上がっています。現地の様子と詳細な場所、原因についてまとめました。
本記事の内容
- 富山駅北口・牛島町での水噴出トラブル概要
- 現場のローソン前の様子(画像あり)
- 原因は消雪パイプの破損?
- 現地の地図・場所情報
富山駅北口・牛島町で道路から「大噴水」のトラブル発生
12月4日の朝7時頃、富山駅の北側に位置する「富山市牛島町」付近で、道路から激しく水が噴き出している様子が確認されました。
SNS上の報告によると、現場はコンビニエンスストア(ローソン)の目の前。水圧は凄まじく、ビルの数階分の高さまで水しぶきが舞い上がっています。
目撃者の声:
「ホテルを出たらなんか大噴水。富山駅近くの電気ビル前。」
「ファーw 消雪パイプって凄い水圧掛かってるんだね。富山平野部はサドルに薄っすら積もっていたぐらい」(SNS上の投稿より要約)
投稿には「電気ビル前」との記載もありましたが、地図情報では「富山市牛島町15」とされており、画像に映っている店舗の外観から、富山駅北口側のローソン付近である可能性が高いです。
原因は冬の風物詩「消雪パイプ」の破裂か
今回の水噴出の原因として最も有力視されているのが、北陸地方特有の設備である「消雪パイプ(しょうせつパイプ)」のトラブルです。
消雪パイプとは?
道路の中央に埋め込まれたノズルから地下水を散布し、雪を溶かす装置です。富山県などの雪国では一般的ですが、以下の理由でシーズン初めや急な冷え込みの際にトラブルが起きることがあります。
- 老朽化による配管の破損
- 除雪車や車両通過時の衝撃によるノズルの破損
- 急激な水圧変化
目撃情報のコメントにもある通り、消雪パイプは道路の雪を溶かすために非常に強い水圧がかかっています。配管やノズルが破損すると、今回のように間欠泉のごとく水が噴き出してしまうことがあります。
現場の場所・地図情報
トラブルが発生している現場の情報は以下の通りです。 住所 富山県富山市牛島町15 目印 ローソン 富山牛島町店 付近 発生日時 2025年12月4日 朝
現場周辺は水浸しになっている可能性が高く、路面凍結によるスリップ事故や、歩行時の転倒には十分ご注意ください。また、付近を通行する際は車にかかる水しぶきや泥はねにも注意が必要です。
まとめと注意喚起
富山駅北口での水トラブルは、消雪パイプの不具合による可能性が高いです。これから本格的な冬を迎えるにあたり、こうした設備トラブルが増える可能性があります。通行の際は足元に十分お気をつけください。









