【東名事故】下り左ルート・吾妻山トンネル手前で複数台の事故 渋滞9km通過に100分以上?現地の様子と迂回情報まとめ【12月4日】
2025年12月4日(木)20時すぎ、東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、複数台が絡む交通事故が発生しました。
現場は大井松田ICから足柄SAの間にある「左ルート」で、吾妻山トンネルの手前付近と見られています。この事故の影響で、現在当該区間では激しい渋滞が発生しており、通過にかなりの時間を要する見込みです。
現時点で判明している事故現場の状況、渋滞の規模、迂回ルートの可能性について速報でまとめます。
目次
【東名下り】事故発生場所と現在の状況
NEXCO中日本および現地からの情報によると、事故の詳細は以下の通りです。発生日時 2025年12月4日 20時08分頃 発生場所 E1 東名高速道路 下り線(名古屋方面) 区間 大井松田IC ~ 足柄スマートIC(左ルート区間) ポイント 吾妻山トンネル手前(66.60KP付近) 状況 車両複数台による事故(トラックを含むとの情報あり)
左ルートが致命的な渋滞に
現場は「大井松田IC~足柄SA」間の、右ルート・左ルートに分岐する区間の「左ルート」です。
トンネル手前での事故により、規制車線等の影響でボトルネックが発生しており、後続車が完全に詰まってしまっている状況です。
渋滞・所要時間の見込み(通過に100分超えも)
21時現在の情報では、事故現場を先頭に渋滞長は9kmに達しています。
- 通常の所要時間:数分程度
- 現在の見込み:大井松田から現場通過まで100分以上との情報あり
現地を走行中のドライバーからは、「青葉IC時点では事故渋滞5km・15分という表示だったが、大井松田まで来る間に9km・100分に悪化した」という報告も上がっています。時間が経つにつれて状況が悪化しているため、これから通過予定の方は最大限の注意が必要です。
現場の様子・現地の声
SNS上では、現場に居合わせたドライバーから悲痛な報告が相次いでいます。
「都夫良野トンネル手前で追い越し車線?トラック3台くらいの事故か」
「完全に止まってしまった」
「本当に止まりたてで通過したから状況がわからないほど」
「全く動かない」
夜間の事故であり、視界も悪い中で複数台(特に大型トラック)が絡んでいる可能性があるため、レッカー作業や現場検証に時間がかかることが予想されます。
迂回ルート・回避方法は?
現在、東名下りの当該区間に突入してしまうと、長時間動けなくなるリスクが高いです。
1. 右ルートへの変更(分岐手前の場合)
まだ大井松田ICの分岐手前にいる場合は、「右ルート」を選択することで事故現場を回避できる可能性があります。ただし、左ルート閉鎖の影響で右ルートも交通量が増加・混雑する可能性があります。道路情報板の最新情報を確認してください。
2. 一般道への迂回(国道246号)
現地ドライバーの口コミでは、「これなら大井松田ICで降りて、御殿場ICまで乗り直したほうが速い」との意見が出ています。
大井松田ICで一旦流出し、国道246号を経由して御殿場方面へ向かうルートも検討してください。
まとめ
- 12月4日20時過ぎ、東名下り(左ルート)吾妻山トンネル手前で多重事故発生。
- 渋滞は9km以上に達し、通過には100分以上かかる恐れがあります。
- トラック複数台が絡んでいる可能性があり、規制解除には時間がかかる見込みです。
- これから通過される方は、右ルートの選択または大井松田ICでの一時流出と国道246号への迂回を強く推奨します。
夜間の運転となりますので、渋滞末尾への追突には十分ご注意ください。









