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【モー娘。’25】羽賀朱音、涙の卒業&芸能界引退!「明日からオタクに戻ります」横アリエピローグと手紙全文

2025年12月5日、横浜アリーナ。モーニング娘。’25の12期メンバー、羽賀朱音(はが・あかね)が、秋ツアーファイナル公演「卒業スペシャル」をもってグループ、そしてハロー!プロジェクトから卒業しました。
約11年2カ月に及ぶアイドル人生に幕を下ろし、同時に芸能界からも引退することを発表。会場には約1万1000人のファンが駆けつけ、彼女の最後の晴れ舞台を見守りました。
本記事では、感動に包まれた卒業公演のレポート、そして「明日からはオタクに戻る」と語った涙のスピーチ内容をまとめました。
「あかねちん」最後のステージ!卒業公演ライブレポート
「モーニング娘。’25 コンサートツアー秋 卒業スペシャル」と銘打たれたこの日の公演。オープニングは『ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。』で華やかに開幕しました。
ライブ中盤から後半にかけては、羽賀朱音にとって最後の参加となる新曲も披露されました。
- 12月3日発売の新曲:『てか HAPPYのHAPPY!』
- 新曲:『私のラミンタッチオーネ』
アンコールでは、美しい卒業衣装に身を包んで登場。ソロ曲として選んだのは『ゼロから始まる青春』。164cmの長身と美しいビジュアル、そして11年間で培った表現力で、悔いのないパフォーマンスを披露しました。
【手紙全文要約】「アイドルになりたかったわけではなく、モーニング娘。になりたかった」
卒業セレモニーで読み上げられた手紙には、彼女のモーニング娘。に対する「愛」そのものが綴られていました。その内容は、アイドルとしての挨拶を超え、一人の「ファン」としての魂の叫びのようでもありました。
モーニング娘。への異常なまでの愛
「今日、12月5日をもって、モーニング娘。を卒業します。アイドルになりたかったわけではなく、モーニング娘。になりたかった。そんな私は、12歳の時に大好きなモーニング娘。の一員になることができました」
幼少期からモーニング娘。の楽曲(童謡)を聴いて育ち、常に人生の隣にモーニング娘。がいたという羽賀さん。当時はグッズを買うことも現場に行くこともできなかったものの、毎日動画を見たりブログを読んだりして愛を募らせていたといいます。
「モーニング娘。って本当に存在するのかな?ロボットなんじゃないかな?」と考えてしまうほど、その存在を神格化し、愛をこじらせていたエピソードも披露し、会場の笑いと涙を誘いました。
ファンへの感謝と「普通の女の子」への回帰
自身の活動を振り返り、「人前に立つことが向いていないんじゃないか」と悩んだ時期もあったと告白。それでもファンが信じてくれたからこそ、「好きな私」を見つけることができたと感謝を伝えました。
そして、最後には衝撃的かつ彼女らしい言葉で締めくくられました。
「私は明日から、皆さまとおなじオタクに戻ります。客席でモーニング娘。を見るのが、今の私の楽しみです。この景色も、この気持ちも、来世までずっと忘れません。11年間、本当にありがとうございました」
羽賀朱音(はが・あかね)プロフィールと経歴
改めて、モーニング娘。に青春のすべてを捧げた彼女の足跡を振り返ります。
| 氏名 | 羽賀 朱音(はが あかね) |
| 愛称 | あかねちん |
| 生年月日 | 2002年(平成14年)3月7日(23歳) |
| 出身地 | 長野県長野市 |
| 加入日 | 2014年9月(12期メンバーとして加入) |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 164cm |
| 活動期間 | 約11年2カ月 |
長野県出身の素朴な少女が、12歳で夢を叶え、23歳で伝説の一部となってステージを去りました。今後は芸能界を引退し、私たちと同じ「客席」側でモーニング娘。を愛していくことになります。
「モーニング娘。は私の人生そのもの」と言い切った羽賀朱音さん。彼女の新しい人生(オタクライフ)が、幸せに満ちたものであることを願ってやみません。










