【速報】島田健太郎被告の身柄を確保!順天堂静岡病院7階からの逃走劇、驚愕の手口と空白の3時間とは?

2025年12月5日、静岡県伊豆の国市の順天堂大学医学部附属静岡病院から勾留中の男が逃走していた事件で、警察は同日午後、男の身柄を確保しました。

病院の7階という高層階から、警察の監視をすり抜けて姿を消した大胆な犯行。地域住民を不安に陥れた事件は、発生から半日足らずでのスピード解決となりました。本記事では、島田健太郎被告(54)の逃走ルートや当時の警備体制、そして確保に至るまでの経緯をまとめます。

【速報】島田健太郎被告の身柄を確保

警察からの発表によると、12月5日の午後に島田健太郎被告の身柄が確保されました。

公開捜査に踏み切ってからの早期発見により、周辺地域の警戒態勢は解除される見込みです。近隣の学校や住民の方々にとっては、ひとまず安堵のニュースとなりました。

事件の概要:空白の3時間と大胆な逃走

今回の事件は、単なる逃走劇ではなく、その「場所」と「警備状況」が大きな波紋を呼んでいます。

逃走の日時と場所

  • 発生日時:12月5日 午前1時15分頃~午前4時頃の間
  • 場所:順天堂大学医学部附属静岡病院(静岡県伊豆の国市)
  • 状況:入院中の病室から逃走

常習累犯窃盗などの罪で起訴済み

島田被告は、スーパーで食品を盗んだ際に警備員に怪我を負わせたとして、9月に「常習累犯窃盗」と「傷害」の罪で起訴されていました。勾留中に入院が必要となり、病院で治療を受けている最中の出来事でした。

まるで映画?7階病室からの脱出ルート

最も衝撃的だったのは、島田被告がいた部屋が「病院の7階」だったという点です。

鍵を破壊し無理やりこじ開ける

警察の調べによると、部屋の窓には以下の痕跡が残されていました。

  • 窓の鍵が破壊されていた
  • 無理やり開けた形跡があった

7階という高さからどのように地上へ降りたのか、配管などを伝ったのか、詳細なルートについては現在警察が検証中ですが、一般的には考えられない執念での脱出と言えます。

警察の監視体制に隙はあったのか?

当時、島田被告には警察による厳重な監視がついていました。監視体制警察官2名体制監視方法カーテン越しに交代で見張り発覚の経緯午前4時の交代時にカーテンの中を確認したところ不在

2名体制で24時間監視していたにも関わらず、「カーテン越し」という死角と、交代のタイミングを突かれた形になります。午前1時15分の確認時には在室していたため、深夜の数時間の間に窓を破壊し、音を立てずに脱出したことになります。

まとめ:地域住民の安全が確保される

早朝のニュースで衝撃が走った「病院からの逃走事件」ですが、5日午後の身柄確保により事態は収束しました。

警察は今後、島田被告がどのようにして7階から地上へ降りたのか、また逃走を手助けした人物がいなかったかなど、詳細な動機と逃走経路の解明を進める方針です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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