俳優の西山潤さん(27)が2025年12月6日、自身の公式Instagramを更新し、結婚したことを発表しました。
映画『20世紀少年』で主人公・ケンヂの幼少期を演じたあの子役が、素敵な大人の俳優になり、人生の新たな節目を迎えました。本記事では、西山さんの結婚報告の全文、気になるお相手、そしてこれまでの軌跡について詳しくまとめます。
目次
西山潤 インスタグラムで直筆の結婚報告
西山さんは12月6日、インスタグラムに直筆のメッセージ画像を投稿する形で入籍を報告しました。
投稿は「関係者の皆様ならびに応援して下さっている皆様」という書き出しで始まり、ファンや関係者への感謝と共に、以下のように結婚を伝えています。
「この度、かねてよりお付き合いしておりました方と結婚いたしました」西山潤 公式Instagramより
「役者としてより一層精進」今後の活動への決意
結婚という人生の大きな決断を経て、俳優業への意欲もさらに高まっているようです。
直筆メッセージの中では、「これからも役者としてより一層精進し、自分らしく一歩ずつ歩んでまいります」と力強く決意を表明。「変わらぬご支援ご鞭撻(べんたつ)を賜れましたら幸いです」と結んでいます。
西山潤の結婚相手(妻)はどんな人?
多くのファンが気になるのが、結婚相手(奥様)についてです。
発表の中で西山さんは「かねてよりお付き合いしておりました方」と紹介しています。
現時点では、お相手の名前や顔写真、職業(芸能関係か一般の方かなど)についての具体的な言及はありません。この表現から、長期間にわたり静かに愛を育んできた信頼できるパートナーであることがうかがえます。
西山潤のプロフィールと経歴|20世紀少年から連ドラ主演へ
「あの子役の子がもう27歳!?」と驚く方も多いかもしれません。西山潤さんの華麗なる経歴を振り返ります。名前西山 潤(にしやま じゅん)年齢27歳(発表時)デビュー2006年 映画『サイレン FORBIDDEN SIREN』代表作映画『20世紀少年』(ケンヂ幼少期)
ドラマ『ドラゴン桜』
ドラマ『VIVANT』初主演2023年 ABCテレビ『こういうのがいい』
西山さんは1998年生まれ。2006年のデビュー後、2008年~2009年の映画『20世紀少年』シリーズで主人公の幼少期役を務め、その演技力で一躍脚光を浴びました。
その後も話題作に途切れることなく出演。近年ではNHK大河ドラマや朝ドラでの好演も記憶に新しく、2023年には『こういうのがいい』で連続ドラマ初主演を飾るなど、若手実力派俳優としての地位を確立しています。
まとめ
子役時代から知るファンにとっては、親心のような感慨深さもある今回の嬉しいニュース。生涯のパートナーを得て、演技の幅がさらに広がっていく西山潤さんの今後の活躍から目が離せません。
本当におめでとうございます!









