2025年12月7日(日)正午頃、JR中央線快速の新宿駅構内で人身事故が発生しました。
この影響により、中央線快速電車は東京~高尾間の上下線でダイヤが乱れ、一部列車に運休や遅れが生じています。休日の昼時を直撃したトラブルに、駅構内や車内では大きな混雑が見られています。
現在の運行状況、現場の様子、振替輸送情報をまとめました。
目次
新宿駅で人身事故発生 発生時刻と詳細
JR東日本の運行情報およびSNS上の報告によると、トラブルの詳細は以下の通りです。
- 発生日時:2025年12月7日 11時51分頃
- 発生場所:JR中央線快速 新宿駅
- 影響区間:東京駅 ~ 高尾駅(上下線)
- 状況:遅れ、一部運休
事故直後、中央線快速は安全確認のため一時運転を見合わせ、青梅線への直通運転も中止されました。
【最新】現在の運行状況と復旧見込み(14:00時点)
JR東日本の12月7日 14時06分時点の発表によると、現在は以下の状況となっています。
現在のステータス:遅延あり
人身事故の影響は続いており、上下線の一部列車に遅れと運休が出ています。
ただし、中止されていた青梅線への直通運転は再開されました。
完全な平常運転に戻るまでには、まだ時間がかかる見込みです。これから利用される方は、時間に余裕を持つか、他社線への振替輸送の利用を検討してください。
「押し問答がすごい」「高円寺に臨時停車」現場の混乱と対応
事故発生時、X(旧Twitter)などSNS上では、現場に居合わせた乗客から多くの投稿が寄せられました。
新宿駅や車内では混雑が激化し、ユーザーからは悲痛な声が上がっています。
「ちょっとこの空間キツイです。。押し問答が凄いです。。もうこの世から電車で飛び降り自殺する人が1日でも早く減りますように。」(SNS上の投稿より)
また、今回のダイヤ乱れに伴う救済措置として、普段は快速電車が通過することの多い駅での臨時停車も行われた模様です。
「今日中央線は高円寺とまんないし どないしよ、、思ったら 臨時に各駅停車になったから ふつーに出勤できたやで。」(SNS上の投稿より)
このように、現場では臨機応変な対応が取られていますが、依然として不安定な状況が続いています。
公式情報リンク・遅延証明書
最新の正確な運行状況や、遅延証明書の発行については、必ずJR東日本の公式サイトをご確認ください。
※本記事の情報は執筆時点(2025年12月7日)のものです。最新情報は公式発表をご確認ください。







