【国道246号事故】静岡・小山町生土付近で事故による車線規制 現地の画像・渋滞状況と路面凍結の可能性(12月7日)

2025年12月7日(日)朝、静岡県駿東郡小山町の国道246号(上り線)で交通事故が発生しました。この影響で、当該区間では車線規制が行われています。現場付近は路面凍結の報告もあり、走行には十分な注意が必要です。

国道246号・小山町生土での事故概要

国土交通省 沼津河川国道事務所および現地からの情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

発生日時2025年12月7日(日)朝
※情報は8時20分頃更新
発生場所静岡県駿東郡小山町生土(いきど)付近
国道246号
方向上り線(東京方面・御殿場方面)
状況事故処理に伴う車線規制中
原因路面凍結によるスリップの可能性

現場の状況と路面凍結の恐れ

8時20分現在、現場では警察車両や消防車両が到着し、事故処理にあたっています。

SNS等の目撃情報によると、軽自動車(ワゴンタイプ)が単独で大きく破損している様子が確認されており、ガードレールや中央分離帯付近に衝突したとみられます。

「R246上り生土手前の2車線区間でワゴンRが事故。凍結路面でやってしまった模様」

(現地の目撃情報より)

特に注意すべき点として、現場付近の「路面凍結」が挙げられています。
早朝の冷え込みにより、橋の上や日陰などでは路面が凍結している(ブラックアイスバーン)可能性が高く、スリップ事故が誘発された可能性があります。

今後の渋滞・規制見込み

事故処理のため、上り線の一部区間で車線規制が敷かれています。日曜日の朝ということもあり、交通量はこれから増加する時間帯です。事故処理が長引いた場合、御殿場方面からの合流地点付近を中心に渋滞が発生する恐れがあります。

  • 迂回ルートの検討: お急ぎの方は最新の道路交通情報を確認の上、必要に応じて迂回ルートをご検討ください。
  • 安全運転の徹底: 付近を走行する際は、速度を落とし、車間距離を十分にとるよう心がけてください。

現在、レッカー作業等の処理が進められています。規制解除の情報が入り次第、道路交通情報センター等で確認することをお勧めします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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