
2025年12月7日(日)早朝、山陽自動車道(山陽道)の上り線、福山西IC~福山東IC間で大型トラック3台が絡む大きな衝突事故が発生しました。
この事故の影響で、同区間は通行止めとなっており、早朝から激しい渋滞が発生しています。現場では燃料漏れの情報もあり、復旧には時間がかかる可能性があります。
現時点での事故の詳細、通行止め状況、現地の様子をまとめました。
目次
【山陽道】福山西IC~福山東IC間で大型トラック3台の多重事故発生
12月7日午前5時頃、広島県福山市本郷町付近の山陽自動車道(上り線・大阪方面)で、「大型貨物3台が関係する衝突事故」が発生しました。
現場は福山西インターチェンジ(IC)から福山東インターチェンジ(IC)の間の、206.44キロポスト付近です。
事故の状況と原因
現地の目撃情報や道路交通情報によると、事故の詳細は以下の通りです。
- 発生時間:2024年12月7日 午前5時01分頃から
- 場所:E2 山陽自動車道 上り線(大阪方面)福山西IC付近
- 状況:大型トラック3台が絡む多重事故。
- 詳細:元々事故で停止していたトラックに対し、後続のトラックがノーブレーキで追突したとの情報があります。
また、現場では「燃料が漏れている」との情報も寄せられており、路面清掃や車両撤去にかなりの時間を要する見込みです。
現在の通行止め・渋滞情報(12月7日 6:00現在)
この事故の影響により、以下の区間で通行止めが発生しています。
通行止め区間
E2 山陽自動車道(上り線)
福山西IC ⇒ 福山東IC
事故直後から当該区間では車が全く動かない状況が続いており、SNS上では「車が1ミリも動かない」「朝マズメ(釣り)に間に合わない」といったドライバーの悲痛な声が上がっています。
現地の様子・ドライバーの声
事故現場付近や渋滞に巻き込まれたドライバーからは、現場の凄惨な状況や動かない渋滞への困惑の声がSNSに多数投稿されています。
「福山西を過ぎたところでトラックによる事故。」
「60-79は元々事故ってたトラックに、後からノーブレーキで突っ込んだ自爆テロ。」
「僅かに残ってた右車線のスペースも埋まった。オワタ」
「やっと広島まで帰ってきたのに福山事故通行止めはないわ」
「燃料も漏れてるとの事だし、最後に突っ込んだトラックの運転手さん大丈夫だといいのだけど。」
現場の画像からは、トラックが道を塞ぐように停止しており、追い越し車線・走行車線ともに完全に塞がれている様子がうかがえます。
通行止め解除はいつ?迂回ルートは?
午前6時現在、通行止めの解除見込みは立っていません。
大型車3台が絡む事故であり、さらに「燃料漏れ」が発生している場合、レッカー作業に加え、路面の油処理作業が必要となります。そのため、通行止めは数時間〜半日近く続く長期戦になる可能性があります。
迂回ルートについて
山陽道上りを利用予定の方は、以下の対応を推奨します。
- 国道2号線への迂回:福山西ICで降り、国道2号線バイパスなどを利用して東へ向かうルートが一般的ですが、通行止めに伴い下道も混雑が予想されます。
- 広域迂回:可能であれば中国自動車道への迂回も検討してください。
これから出発される方は、最新の交通情報を必ず確認してください。










