【京都市中京区火事】フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池で火災|原因はモバイルバッテリーか?宿泊客120人が一時避難

【京都市中京区】フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池で火災

2025年12月9日午後8時半ごろ、多くの観光客で賑わう京都市中京区のホテルで火災が発生しました。

現場となったのは、「フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池」です。出火原因として、客室内にあったモバイルバッテリーの発火の可能性が報じられており、宿泊客約120人が一時避難する騒ぎとなりました。

火災の詳細、被害状況、そして身近に潜むモバイルバッテリー火災の危険性についてまとめます。

火災発生の場所と日時

  • 発生日時:2024年12月9日 午後8時30分ごろ
  • 発生場所:京都市中京区扇屋町
  • 施設名:フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池

現場は地下鉄・烏丸御池駅からも近く、観光客やビジネス利用客が多いエリアです。

火災の状況と被害:従業員が搬送

報道によると、ホテルの4階客室から出火しました。火は従業員によってまもなく消し止められましたが、客室の机の一部が焼けました。

この火事による人的被害の状況は以下の通りです。

  • 従業員(女性):煙を吸って救急搬送されました。
  • 宿泊客(外国人女性):出火した客室に宿泊していましたが、怪我はありませんでした。

当時、ホテルには約200人の宿泊客が滞在しており、そのうち約120人が一時屋外へ避難する事態となりました。

出火原因はモバイルバッテリーの発火か

今回の火災の原因として注目されているのが、「モバイルバッテリー」です。

警察と消防の調べによると、室内あったモバイルバッテリーが何らかの原因で発火し、机に燃え移ったとみられています。

モバイルバッテリー火災の怖さと対策

近年、スマートフォンやタブレットの充電に欠かせないモバイルバッテリーによる火災事故が増加しています。落下による衝撃や、経年劣化による膨張などが発火の引き金になるケースが多いです。

「もしも」の時のために、初期消火の備えは万全ですか?
特にホテルや自宅でボヤが発生した際、スプレー式の簡易消火具が一本あるだけで被害を最小限に食い止められる可能性があります。

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まとめ

京都市中京区の「フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池」で発生した火災は、従業員の迅速な対応により大事には至りませんでしたが、多くの宿泊客が避難する事態となりました。

原因とみられるモバイルバッテリーは、私たちの生活必需品です。充電中は目を離さない、異変(膨張や発熱)を感じたら使用を中止するなど、日頃からの注意が必要です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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