【圏央道事故】狭山日高IC付近で事故渋滞 川島ICまで拡大中「80分以上動かない」現地の様子と通行規制

事故

2025年12月9日(火)午前、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の内回り(八王子方面)において、乗用車の単独事故が発生しました。

この事故の影響により、現場付近では車線規制が行われており、正午を過ぎても激しい渋滞が発生しています。現場の最新状況、渋滞の長さ、通行規制の内容についてまとめます。

事故の発生場所と現在の状況(12月9日 12:15現在)

NEXCO東日本(関東)の情報によると、事故の詳細は以下の通りです。

発生日時2025年12月9日(火)午前11時頃〜継続中
発生場所C4 圏央道(内回り:八王子方面)
狭山日高IC〜狭山PA間(68.9KP付近)
※埼玉県狭山市大字笹井周辺
事故内容乗用車の単独事故
規制内容右側1車線規制
処理状況レッカー作業中(12:15時点)

渋滞が拡大中、通過には大幅な時間がかかる見込み

11時05分時点では坂戸IC付近からの渋滞でしたが、12時15分時点では渋滞の最後尾が「川島IC付近」まで延伸しています。

SNS上のドライバー情報や交通情報アカウントによると、「事故渋滞16km、通過に80分」との情報もあり、通過にはかなりの時間を要する見込みです。現場ではレッカー車による事故車両の排除作業(レッカー作業)が行われていますが、右側車線が塞がれているため、ボトルネックとなっています。

現場周辺の地図と迂回について

事故現場は、狭山日高インターチェンジを過ぎて狭山パーキングエリアに向かう途中の区間です。

川島IC、坂戸IC方面から八王子・東名高速方面へ向かう車列が完全に詰まっている状態です。お急ぎの方は、鶴ヶ島JCTから関越道へ迂回するか、手前のICで降りて国道16号や国道407号などの一般道を利用するルートも検討してください。ただし、高速道路の渋滞に伴い、周辺の一般道も混雑し始めている可能性があります。

Twitter(X)での現地の様子

SNS上では、現場を通りかかったドライバーや渋滞に巻き込まれた人々から多くの投稿が寄せられています。

  • 「圏央道内回り、全く動かない。80分表示が出てる」
  • 「レッカー作業してるけど、右車線が潰れてるから合流が大変」
  • 「狭山日高の手前で完全に止まった」

これから圏央道を利用予定の方は、最新の交通情報を確認し、時間に余裕を持って出発してください。


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※本記事の情報は執筆時点(2025年12月9日 12:30)のものです。最新の交通情報はNEXCO東日本「ドラとら」などでご確認ください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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