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【速報】兎田ぺこら、地震発生中に配信継続で炎上か
東北で震度6強・津波警報発令の最中に「続行」判断…賛否が分裂した理由とは【2025年12月8日】

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2025年12月8日夜、青森県で最大震度6強を観測し津波警報も発令された大規模地震が発生。
その最中、ホロライブ所属VTuber・兎田ぺこら(@usadapekora)が配信を継続したことをめぐり、X(旧Twitter)で炎上状態となっている。
他メンバーが即座に配信を停止する中での“続行判断”が議論を呼び、
**「不謹慎」「安全軽視」 vs 「注意喚起していた」「アンチの過剰攻撃」**という二極化した議論が急速に拡散している。
■ 地震発生から炎上までの時系列まとめ(2025年12月8日〜9日)



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● 23:00頃 ― 東北で震度6強、津波警報発令
・青森県を中心に最大震度6強を観測。
・広範囲で津波警報・津波注意報が発令。
・さくらみこなど複数ホロライブメンバーが即座に配信停止。
みこは「配信はもう見ないで、すぐ安全を確保して」と強く呼びかけた。
● 23:15頃 ― ぺこら、地震確認しつつ配信続行
・Minecraft関連と見られるゲーム配信中に揺れを察知。
・「地震ある時はすぐXの検索やね」
・「皆ね、それぞれの警報で対応してくださいね」
・「結構デカいな…皆気をつけてな」と“ガチトーン”で注意喚起。
・家族(“おかーたん”)へ安否連絡も。
● 23:30〜24:00頃 ― 継続判断が議論の的に
・他メンバーが続々と配信停止する中、ぺこらは注意喚起を挟みながら配信を続行。
・視聴者のチャットでも賛否が入り混じる。
● 12/9 0:00〜1:00頃 ― Xで批判が急増し炎上状態へ
批判例:
- 「地震中に配信続けるとかありえない」
- 「視聴者が油断して逃げ遅れたらどうするんだ」
- 「みこと対応が違いすぎる」
擁護例:
- 「注意喚起してくれていた」
- 「不安な時に推しがいてくれるのは大事」
- 「アンチが地震を利用して叩いているだけ」
● 12/9 午前 ― まとめサイトが拡散、炎上は中規模に
・「悲報」系まとめ記事が量産・拡散。
・ファンは「地震を利用した叩きはやめろ」と反論。
・ぺこら本人はXで一切言及せず。
■ X(旧Twitter)での反応:最新20件分析の傾向



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▼ 批判側(約30%)
- 「安全第一。続行は軽率」
- 「ホロライブ全体のイメージダウン」
- 「みこの対応と差がありすぎて不信感」
▼ 擁護側(約60%)
- 「注意喚起していて問題ない」
- 「配信が心の支えだった」
- 「アンチがデマ交じりで騒ぎを大きくしている」
▼ 中立(約10%)
- 「正解は状況による」
- 「大災害級なら自粛も必要」
- 「本人を叩くより防災を語るべき」
▶ 総評
炎上の中心は**“行動の是非”より“アンチとファンの対立構造”**に寄っている。
ぺこらが「意図的に不謹慎だった」という根拠はなく、
地震というセンシティブな事象に対して“判断の違い”が注目された形と言える。
■ なぜぺこらだけが叩かれたのか?炎上が広がった3つの理由
① 他メンバーの“模範的な即時停止”との対比
特にさくらみこの対応が評価されたことで、
「ぺこらだけ続けている」という構図が強く拡散された。
② 地震という“誰も逆らえない社会的圧力”
大規模災害時、ネット世論では「自粛」「慎重さ」を求める声が強まる。
この空気感が炎上に拍車をかけた。
③ アンチによる“便乗攻撃”
Xの投稿傾向から、普段のアンチ層が地震を口実に批判を強めた形跡が濃厚。
擁護側はこれを「不当な私怨攻撃」と指摘している。
■ 地震被害と社会的背景:議論が過熱した理由
今回の地震は青森県を中心に強い揺れと津波警報が発令され、
被害情報・余震情報が続くリアルタイムな緊張感があった。
そのため視聴者も
「避難すべきか判断できない中で配信を続けるべきか?」
という“命に関わる文脈”で捉え、議論が過熱した側面がある。
■ まとめ:ぺこら炎上騒動は「判断の違い」と「アンチ・ファン構造」が原因
今回の炎上は、
・ぺこらの判断=不謹慎と断言できる状況ではない
・注意喚起も行っており、むしろ冷静な対応と評価する声も多い
・批判の多くはアンチ勢による便乗投稿である可能性が高い
という点が特徴的だ。
ホロライブとしては、各メンバーが自主的判断で配信停止・継続を選んでおり、
組織的な問題ではなく個々の判断の差だと言える。










