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【12月10日】広島県竹原市竹原町で倉庫火災が発生|出火原因は廃材の焼却か?被害状況まとめ
2025年12月10日午後、広島県竹原市竹原町において、木造2階建ての倉庫が燃える火事が発生しました。
消防車両8台が出動する事態となりましたが、現在は鎮圧されています。本記事では、火災の発生状況、出火原因、および被害状況について詳細をまとめます。
火災の発生日時と場所
| 発生日時 | 2025年12月10日 午後2時40分ごろ |
| 発生場所 | 広島県竹原市竹原町 |
| 建物 | 木造2階建ての倉庫 |
消防によると、倉庫の使用者本人から「木造2階建ての倉庫から出火した」との119番通報があり発覚しました。
消火活動と現在の状況
通報を受け、現場には消防車など計8台が出動しました。
懸命な消火活動により、通報から約2時間半後には火の勢いは収まり(鎮圧)、これ以上の延焼拡大のおそれはなくなりました。
けが人と延焼被害について
幸いなことに、この火事によるけが人は確認されていません。
また、火元となった倉庫以外の民家への延焼もなかったとのことです。
出火原因は「廃材の焼却」の可能性
警察と消防による現場検証が進められていますが、出火原因として以下の可能性が高まっています。
建物付近で廃材を焼却していたということで、この火が燃え移ったとみて出火原因を調べています。
野外での焼却行為(焚き火やゴミ焼き)から、乾燥した空気や風の影響で建物に飛び火した可能性があります。
冬場の火の取り扱いに注意
12月に入り空気が乾燥する日が続いています。廃材の焼却や焚き火など、屋外で火を取り扱う際は、消火準備を十分に行い、風の強い日は控えるなど厳重な注意が必要です。
※本記事は速報情報を基に作成しています。最新の情報は地元自治体や警察の発表をご確認ください。









