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12月13日 伊勢湾岸道(下り)で事故発生・渋滞情報
2025年12月13日(土)朝、伊勢湾岸自動車道の下り線(四日市・大阪方面)において、事故による大規模な渋滞が発生しています。
現場は飛島IC付近および名港トリトン(ポートメッセなごや先)周辺とみられ、通勤時間帯や物流のトラック等により完全に車の流れが止まっている状況が報告されています。
発生状況まとめ
- 発生日:12月13日 午前7時40分頃〜
- 場所:伊勢湾岸自動車道 下り(西行き)
- 区間:名港中央IC 〜 飛島IC付近(金城ふ頭2丁目周辺)
- 状況:事故による車線規制・激しい渋滞(完全停止)
渋滞エリアと事故現場の詳細
SNSや交通情報アプリの報告によると、事故が発生したのは「ポートメッセなごやの先の橋(名港トリトン)」から「飛島IC」にかけての区間です。
地図上の状況
Googleマップなどの交通状況では、伊勢湾岸道の下り線が海上区間で真っ赤(渋滞)または黒色(通行止め・閉鎖に近い状態)で表示されており、通過には相当な時間がかかる見込みです。
現場は愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目付近と表示されており、名港トリトンを渡りきったあたり、または渡っている最中の橋の上でのトラブルと推測されます。
現地の様子・ドライバーの声
現場付近を走行中のドライバーからは、全く動かない状況に困惑する声が多数あがっています。
「湾岸下り死にました。墓です」
「伊勢湾岸下り飛島IC付近で事故渋滞」
「うわーポートメッセの先の橋で事故かー」(SNS上の報告より要約)
投稿されている画像からは、朝日が差す中、トラックや乗用車が完全に停車し、ブレーキランプが連なっている様子が確認できます。また、事故処理車両やレッカー等の到着を待っている状況とみられます。
今後の見通しと迂回について
伊勢湾岸道は物流の大動脈であるため、事故処理が完了しても渋滞の解消には時間がかかる可能性があります。
これから同区間(四日市・関西方面)へ向かう予定の方は、以下の対応を検討してください。
- 名古屋高速・東名阪道への迂回:名古屋南JCT等から別ルートを検討する。
- 国道23号(名四国道)の利用:ただし、高速からの流出車両で下道も混雑する恐れがあります。
- 最新情報の確認:出発前に必ずJARTIC(日本道路交通情報センター)やiHighwayを確認してください。
※本記事は発生直後の情報を元に作成しています。規制解除や通行止めなどの最新情報は、必ず公式の交通情報をご確認ください。









