12月13日(金)朝、関西エリアの主要道路である名神高速道路および南阪奈道路において、交通事故による交通規制や通行止めが発生しています。
通勤・物流への影響が大きく出ているため、当該区間を利用予定の方は最新の交通情報や迂回ルートを確認してください。現時点での情報をまとめました。
目次
1. 名神高速道路(上り):大津IC付近で7台絡む多重事故
12月13日午前7時18分頃、名神高速道路の上り線(東京方面)、大津IC付近において車両7台が関係する追突事故が発生しました。
事故の詳細と影響
- 発生日時:12月13日 7:18頃
- 発生場所:名神高速(上り)京都東IC → 大津IC間(大津IC付近 475.5KP)
- 事故状況:小型車7台が関係する追突事故
- 規制内容:追越車線規制・処理中(8:10現在)
この事故の影響により、現場付近では激しい渋滞が発生しています。8:10時点の情報では、「京都南IC → 大津IC」間で約8km、通過に90分以上かかるとの情報があります。
現場はトラックや乗用車が停車しており、追越車線が塞がれている状況です。通過にはかなりの時間を要するため、京滋バイパスなどへの迂回も検討が必要です。
2. 南阪奈道路(下り):羽曳野IC~太子IC間で通行止め
同日午前7時43分より、南阪奈道路の下り線においても事故による「通行止め」が発生しています。
通行止め詳細
- 規制開始:12月13日 7:43〜
- 区間:E91 南阪奈道路(下り線・奈良方面)羽曳野IC ⇒ 太子IC
- 状況:羽曳野東出口付近での事故
現地情報によると、奈良方面へ向かう車両は羽曳野出口で強制的に降ろされる状況となっています。これから奈良方面へ向かわれる方は、国道170号線や国道166号線などの下道へ迂回する必要があります。
今後の注意点
週末金曜日の朝ということもあり、交通量が多く、事故処理や規制解除までには時間がかかる可能性があります。
ドライバーの皆様は、Googleマップや道路交通情報センター(JARTIC)のアプリ等で最新の所要時間を確認するとともに、車間距離を十分に取り、安全運転を心がけてください。








