12月13日朝、JR宇都宮線内で発生した送電設備故障(電力設備故障)の影響により、首都圏の主要路線で運転見合わせや直通運転の中止が発生しています。通勤・通学の時間帯を直撃しており、多大な影響が出ています。
現在の運行状況、原因、および復旧の見込みについてまとめました。
目次
【速報】現在の運行状況まとめ(12月13日)
現在、以下の路線で運行に大きな影響が出ています。 路線名 状況 詳細 JR宇都宮線運転見合わせ 東京~宇都宮間の上下線 湘南新宿ライン運転見合わせ 宇都宮線に関わる区間ほか 上野東京ライン直通運転中止 東海道線との直通運転を中止 東海道線直通運転中止 東京~熱海間などで遅れや運休
宇都宮線:東京~宇都宮間で運転見合わせ
宇都宮線は、線内で発生した送電設備の故障により、東京駅~宇都宮駅間の上下線で運転を見合わせています。係員による点検作業が行われていますが、影響は広範囲に及んでいます。
湘南新宿ライン・上野東京ライン:直通運転を中止
この影響により、宇都宮線と直通運転を行っている湘南新宿ラインおよび上野東京ラインでも直通運転が中止されています。
- 湘南新宿ライン:宇都宮線系統で運転を見合わせています。
- 上野東京ライン・東海道線:宇都宮線との直通運転を中止し、東京駅や上野駅での折り返し運転などが行われています。
運転見合わせの原因は?
JR東日本の発表によると、原因は「送電設備故障(電力設備故障)」とされています。詳細な場所や故障の規模については現在確認作業が進められています。
復旧等の見込みは?(運転再開予定)
現時点(12月13日 6:30頃判明分)において、運転再開の見込みは立っていません(未定)。
送電設備のトラブルは復旧までに時間を要するケースが多く、通勤ラッシュ時間帯を通して影響が続く可能性があります。利用予定の方は、最新の情報を確認するとともに、振替輸送の利用を強く推奨します。
SNSでの反応・現地の様子
早朝からのトラブルにより、SNS上では戸惑いの声が多く上がっています。
「宇都宮線、運転見合わせ復旧見込み未定…。別ルートで行かなきゃ」
「早起きしてよかったけど、上野東京ラインも直通運転見合わせです」
アプリ上の運行情報では「×(運転見合わせ)」のマークが表示されており、駅へ向かう前に迂回ルートを検索する動きが広がっています。
今後の対策と確認方法
これから外出される方は、以下の対応をおすすめします。
- 振替輸送の利用:
私鉄各線(東武線、地下鉄など)への振替輸送が実施されている可能性があります。駅の掲示やアナウンスに従ってください。 - 最新情報の確認:
状況は刻一刻と変化します。JR東日本の公式サイトや、「JR東日本アプリ」で最新の運行状況を必ずチェックしてください。 - 時間の余裕を持つ:
並行する路線や迂回ルートも混雑が予想されます。通常よりも大幅に時間に余裕を持って行動しましょう。
※本記事の情報は執筆時点(12月13日朝)のものです。最新情報は必ず鉄道会社の公式発表をご確認ください。










