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【東名高速 事故渋滞】12月14日 下り吾妻山トンネル内で5台玉突き事故発生!現在の渋滞状況と現地の様子まとめ
12月14日(日)午後、東名高速道路の下り線(名古屋方面)において、複数台が絡む玉突き事故が発生しました。
週末の日曜日ということもあり、現場周辺では激しい渋滞が発生しています。現在判明している事故の詳細、現地の様子、および渋滞の状況について速報でまとめます。
事故の概要:大井松田IC~御殿場IC間で5台が絡む事故
NEXCO中日本(東京支社)および現地からのSNS報告によると、事故の詳細は以下の通りです。発生日時12月14日 15:20頃確認発生場所東名高速道路 下り(名古屋方面)
大井松田IC ~ 御殿場IC間
吾妻山トンネル付近事故状況乗用車5台による玉突き事故
(自走不可の車両あり)規制内容右側車線規制(見分中)
現場は、大井松田インターチェンジを過ぎた先にある「吾妻山トンネル」内部と見られています。乗用車5台が関係しており、一部車両は自走できないほどの破損状況とのことです。
現地の様子:トンネル内は赤色灯で騒然
事故直後に現場を走行したドライバーからの情報によると、トンネル内では追越車線(右側)で複数台の車が停車しており、警察や道路公団による規制が行われています。
「東名下りのトンネルの中で乗用車が事故ってた、玉突きか?」
「トンネル内玉突き4台か。(※後に5台と判明)」
「高速で車5台の玉突き事故あってまぁまぁ凄かった」
現場写真は、トンネル内の右側車線に数台の車が連なり、ハザードランプとパトランプが赤く光っている様子を捉えています。日曜日の夕方という交通量が増える時間帯での車線規制により、後続車への影響が急速に拡大しました。
渋滞への影響:「御殿場まで2時間」の声も
この事故による渋滞の影響は深刻です。事故発生当初は3kmほどの渋滞と発表されていましたが、その後、通過にかなりの時間を要する状況となっています。
- 「御殿場まで2時間」との情報あり
- 秦野中井IC付近から流れが悪化
- 静岡SAなどの休憩施設でも「トラックが少ない(渋滞で到着していない)」という現象が発生
SNS上では、「下り線の流れが止まっています」「オワタ」といった悲鳴に近い投稿が相次いでおり、これから現地を通過予定の方は注意が必要です。
今後の見通しと注意点
17:20時点の情報でも、依然として影響が残っています。事故処理(見分)とレッカー作業が完了するまでは、右側車線の規制が続く見込みです。
これから東名下りを利用される方へ
吾妻山トンネル付近はカーブや勾配があり、普段から事故が多い難所としても知られています。以下の対策を検討してください。
- 最新情報の確認:iHighway(アイハイウェイ)やGoogleマップでリアルタイムの所要時間をチェックする。
- 広域迂回:状況によっては、小田原厚木道路や箱根新道、あるいは中央道への迂回を検討する(ただし、日曜夕方は他路線も混雑する可能性があります)。
- 休憩の確保:渋滞最後尾での追突事故も懸念されます。早めの休憩を取り、車間距離を十分に空けて走行してください。
※本記事の情報は12月14日 17:30時点のSNSおよびNEXCO速報に基づいています。最新の交通情報は公式機関の発表をご確認ください。









