【東名事故】下り大井松田〜御殿場で動かない渋滞発生!鮎沢PA手前トンネル内か 12月15日現地の様子・迂回情報

2025年12月15日(月)夜、東名高速道路の下り線にて事故による激しい渋滞が発生している模様です。
現地からの報告によると、大井松田ICから御殿場ICの間で車両が完全にストップしており、動かない状態が続いています。

現在の現地の様子、事故発生場所の詳細、および迂回路となる国道246号線の状況についてまとめます。

この記事のポイント

  • 12月15日22時半頃、東名下りで事故発生
  • 場所は鮎沢PA手前のトンネル付近の可能性
  • 大井松田〜御殿場間で「全く動かない」との報告多数
  • 並走する国道246号線は流れている模様

東名下り 大井松田〜御殿場で事故渋滞発生(12月15日夜)

SNS上の投稿や交通情報アプリの報告によると、12月15日 22:30頃より、神奈川県足柄上郡山北町(都夫良野)付近で事故の通報が相次いでいます。

現場を走行中のドライバーからは悲痛な報告が上がっています。

「いやいや…東名下り鮎沢PA手前止まった。トンネルの中だから状況分からず」(22:28の報告)

「事故渋滞?」(22:31の報告)

報告内容から、鮎沢パーキングエリア(PA)の手前、都夫良野トンネル付近で何らかのトラブルが発生し、後続車がトンネル内で立ち往生している可能性が高いと見られます。

現場の様子「全く動いていない」

22時48分時点での現地(国道246号線山北町内)から東名高速を見上げた目撃情報によると、本線の車のライトが完全に停止しており、渋滞が深刻化している様子が確認されています。

「東名下り、大井松田→御殿場、まったく動いていないようですね。R246山北町内より見たまま。」

夜間のため視界も悪く、トンネル内での停止となると状況の把握が難しいため、これから通行予定の方は十分な注意が必要です。

迂回路情報:国道246号線は通行可能か?

東名高速が通行止め、または深刻な渋滞となった場合、主要な迂回路となるのが並走する国道246号線(R246)です。

現地の目撃情報(22:48時点)によると、以下の通りです。

「R246はいまのところ流れてますね。」

現時点では、下道の国道246号線への影響は出ていないようです。
大井松田ICなどで高速を降り、国道246号線経由で御殿場方面へ抜けるルートが有効な選択肢となる可能性があります。

今後の対応と情報確認

現在、渋滞の末尾は伸び続けていると予想されます。渋滞末尾への追突事故など、二次災害には十分ご注意ください。

最新の交通情報は以下の公式サイト等で必ずご確認ください。

夜間の運転、どうぞご安全に。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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