【交通障害発生】国道17号 三国峠が倒木で通行止め!迂回ルートと現地の様子

❄️【最新情報】国道17号 三国峠が倒木で通行止め!迂回ルートと現地の様子

本日12月15日午前、群馬県と新潟県を結ぶ主要幹線道路である国道17号 三国峠(群馬県みなかみ町永井付近)で、大雪の影響とみられる大規模な倒木が発生し、現在、**通行止め**となっています。現地からの最新情報と、影響、そして通行再開の見込みについて詳しくお伝えします。冬の峠道をご利用予定の方は、必ずご確認ください。

🚨 国道17号 三国峠、倒木で通行止め—電気ケーブルにも影響か

現在の通行止めの状況は以下の通りです。

  • 区間: 国道17号 三国峠(群馬県みなかみ町永井付近)
  • 原因: 大雪による大規模な倒木
  • 状況: 倒木が車道を完全に塞いでおり、さらに電線を巻き込んでいる模様です。
  • 確認時刻: 12月15日 9時34分報告(6件の報告あり)
  • 通行再開見込み: 電線処理が必要なため、**復旧には時間がかかる見込み**です。
雪で倒木し通行止めになっている国道17号三国峠の様子
倒木により完全に封鎖された国道17号三国峠の様子。雪の重みで木が倒れたとみられます。

🗺️ 新潟方面への迂回ルートは?

国道17号の三国峠が通行止めとなっているため、群馬・関東方面から新潟・越後方面へ向かう予定の方は、大幅な迂回が必要となります。現在の状況で推奨される主な迂回ルートは以下の通りです。

✅ 最も現実的な迂回ルート:関越自動車道

倒木による影響を避け、最も迅速に移動できるのは**関越自動車道**の利用です。

  • ルート: 関越道を利用し、月夜野IC、または湯沢IC(新潟側)まで移動。
  • 注意点: 冬季は関越道も雪の影響を受けやすいです。必ず事前に**高速道路の交通情報(NEXCO東日本)**をご確認ください。

⚠️ その他の迂回ルート(積雪に注意)

一般道での迂回は、さらなる峠越えや雪道の走行となり、非常に危険です。

  • 国道353号・国道291号: 現地の積雪状況や交通規制の確認が必須です。

🥶 冬の雪道・峠道走行の注意点

今回の倒木は、連日の降雪・積雪により、木が雪の重みに耐えきれなくなったことが原因と考えられます。冬季に峠道や山間部を走行する際は、以下の点に厳重に注意してください。

倒木による通行止め情報を示すスクリーンショット
現場からの報告では、電線を巻き込んでいるため復旧に時間がかかるとのこと。
  • 🚗 スタッドレス・チェーン: 法律で定められた区間(チェーン規制)以外でも、**スタッドレスタイヤは必須**です。念のためタイヤチェーンも携行しましょう。
  • 🚨 最新の交通情報: 出発前と走行中も、道路情報(日本道路交通情報センターなど)を随時チェックし、**通行止め情報やチェーン規制情報**を見落とさないようにしてください。
  • 💡 視界の確保: 降雪時はヘッドライトを早めに点灯し、視界を確保しましょう。

まとめ

国道17号 三国峠の通行止めは、観光客や帰省者、物流にも大きな影響を与えています。特に電線が関わっているため、復旧作業は難航が予想されます。

通行再開までは、**関越自動車道への迂回**をご検討ください。最新の復旧状況については、引き続き国土交通省や現地の交通情報をご確認ください。

【追記】 倒木・通行止めに関する最新情報が入り次第、この記事を更新します。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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