【伊勢湾岸道事故速報】名古屋南~豊明で3台玉突き発生!「一生進まない」現地の渋滞状況と迂回ルートまとめ【12月15日】

2025年12月15日(月)朝、伊勢湾岸自動車道(上り・東行き)の名古屋南IC〜豊明IC付近で、車両複数台が絡む玉突き事故が発生しました。

SNSや交通情報アプリでは「全く動かない」「到着時間が1時間伸びた」との報告が相次いでおり、通勤や物流に多大な影響が出ています。この記事では、現場のリアルタイムな様子、事故の詳細場所、および推奨される迂回ルートについて緊急速報としてまとめます。

伊勢湾岸道 事故の発生状況詳細(12月15日 9:40時点)

現在判明している事故情報は以下の通りです。

  • 発生日時:2025年12月15日 早朝〜午前7時頃
  • 発生場所:伊勢湾岸自動車道 上り線(豊田・東京方面)
  • 詳細ポイント:名古屋南JCTより少し岡崎寄り(豊明2.5キロポスト付近)
  • 事故形態:3台による玉突き事故(追突)
  • 渋滞の起点:愛知県名古屋市緑区桶狭間南 付近

現場ではラジエーターが破損し煙が上がっている車両も確認されており、事故処理に時間を要しています。これに伴い、後方では激しい渋滞が発生しています。

「一生進まない」現場ドライバーからの悲鳴と画像

現地を走行中のドライバーからは、深刻な渋滞状況を伝える口コミが多数投稿されています。画像情報等によると、以下のような状況です。

「湾岸上り 名古屋南より少し岡崎寄りで玉突き。追越しが使えないからクッソ混んでる。お気をつけてー」(12月15日 9:38の報告)

「伊勢湾岸大事故で大渋滞で一生進まないです。40分には到着してる予定が着予定が1時間伸びてます。これ…助からない?」

「目の前でボフッて音して煙上がってたからラジエーター逝ったんやろな」(目撃者情報)

特に「名古屋南JCT」周辺は合流や車線変更が多く、強引な割り込みも散見されるため、事故現場を抜けた後も二次災害に注意が必要です。

【回避推奨】渋滞回避ルートと対策

現在、伊勢湾岸道(上り)を利用して豊田方面へ向かう方は、通過に1時間以上のロスが発生する可能性があります。以下の迂回ルートの検討を強くおすすめします。 目的地 推奨迂回ルート 特徴 豊田・岡崎方面国道23号線(名四国道) 伊勢湾岸道と並走するバイパス。信号はありますが、完全に停止している高速より早く着く可能性があります。 名古屋市内・小牧方面名古屋高速 3号大高線 一度、大高IC等で降り、名古屋高速経由で東名・名神へ抜けるルートです。 一般道利用県道23号・国道1号 近距離移動の場合は、早めに高速を降りて下道を利用するのが賢明です。

走行中のドライバーへの注意点

  • 最後尾での追突注意:渋滞の列への追突事故が最も危険です。ハザードランプを早めに点灯してください。
  • トイレ休憩:「完全に止まって動かない」との情報があります。手前のPA/SA(湾岸長島など)で早めに休憩を済ませてください。

まとめ:復旧までは時間がかかる見込み

今回の事故は車両の破損が激しく(ラジエーター破損等)、レッカー作業を含めた完全な規制解除にはまだ時間がかかると予想されます。

これから伊勢湾岸道を利用される方は、最新のJARTIC(日本道路交通情報センター)の情報を確認し、時間に余裕を持って出発するか、ルートの変更を行ってください。

皆様、どうぞご安全に。

JARTIC交通情報を確認する

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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