
2025年12月15日(月)朝、JR武蔵野線および京葉線において、人身事故の影響によるダイヤの乱れが発生しています。
通勤・通学ラッシュの時間帯を直撃しており、現場や駅構内は大変混雑している模様です。現在の運行状況、振替輸送、現地の様子についてまとめました。
目次
【12月15日】武蔵野線・京葉線の運行状況まとめ
JR東日本の公式発表およびSNS上の情報を整理した現在の状況は以下の通りです。
- 発生日時:12月15日 8:25頃〜
- 影響路線:
- JR武蔵野線(運転見合わせ・遅延)
- JR京葉線(東京〜蘇我駅間の一部列車で遅延)
- 原因:武蔵野線内での人身事故
- 運転再開見込み:事故発生から「約1時間後」のアナウンスあり(状況により前後する可能性あり)
南船橋駅では京成線への振替輸送を実施中
現地の情報によると、武蔵野線が停車している影響で、駅構内では他社線への振替輸送(ふりかえゆそう)の案内が積極的に行われています。
特に「南船橋駅」においては、運転見合わせに伴い、近隣の京成線「船橋競馬場駅(ふなばしけいばじょうえき)」への徒歩移動および利用が案内されています。
現地の掲示内容:
× 運転見合わせ(Operation suspended)
振替輸送実施中
案内先:京成線 船橋競馬場駅
南船橋駅から船橋競馬場駅までは、徒歩で約10分〜15分程度の距離です。武蔵野線の再開を待つよりも、京成線を利用して迂回する方が早いケースがあります。
現地のリアルな状況・利用者の声
SNS上では、月曜日の朝ということもあり、多くの利用者から困惑の声が上がっています。
車内の状況は「寒い」「ドア開放」
運転見合わせ中の電車内では、換気や乗降のために全てのドアが開放されている車両もあるようです。この時期の朝は気温が低いため、「車内で待機しているが寒い」といった悲鳴も上がっています。体調管理には十分ご注意ください。
再開までは「1時間」の案内も
駅のアナウンスや乗務員の説明では「復旧まで1時間近くかかる」との情報が出ています。これから駅に向かわれる方は、最新の運行情報を確認の上、時間に十分な余裕を持って行動することをおすすめします。
今後の対策と最新情報の確認方法
運転再開後も、ダイヤの乱れや駅への入場規制が続く可能性があります。以下の公式サイト等でリアルタイムの情報を確認してください。
- JR東日本 運行情報(関東エリア):公式サイトを確認
- 振替輸送の利用:ICカード乗車券(Suica/PASMO等)のチャージ残高での利用は振替輸送の対象外となる場合があるため、駅係員の案内に従ってください。










