【現地事件速報】博多駅刺傷事件、血を流していたのは男性か|目撃者の情報と現場のリアルタイム「おじさんが血を流していた」

2025年12月15日夕方、福岡・博多駅近くで発生した刺傷事件。
大手メディアの速報では「60代の女性が刺された」と報じられていますが、SNS上ではそれとは異なる現場の様子が拡散され、情報が錯綜しています。

現地に居合わせたユーザーの投稿画像には、「血を流して座り込む年配男性」の姿がはっきりと映し出されていました。

一体現場で何が起きていたのか? 報道とSNS情報の食い違いについて、現時点での情報を整理します。

【閲覧注意】SNSで拡散される「血だらけの男性」の画像

事件直後の19時過ぎ、X(旧Twitter)などのSNSにて、現場に居合わせた目撃者から衝撃的な投稿がなされました。

刺されたの女性?でニュースであったみたいやけどめちゃくちゃ血を流してたのはおじさんで男性でした。
心配でしかない。
それより怖すぎて歩いて帰るの怖いので博多からタクシーで帰ります。SNS上の目撃証言より

画像に映っていた現場の状況

拡散されている現場画像や動画から確認できる状況は以下の通りです。

  • 複数の警察官が取り囲む中心に、一人の人物が座り込んでいる
  • その人物は短髪・白髪交じりの年配男性(おじさん)に見える
  • 顔や頭部付近から出血しているように見え、警察官がティッシュや布のようなもので止血措置を行っている様子がうかがえる

この男性は警察官に囲まれながらも座っており、意識はある様子が見て取れます。

警察発表「被害者は女性」との矛盾…考えられる3つの可能性

ここで大きな疑問が生まれます。テレビのニュース速報では以下のように報じられています。警察発表被害者は60代とみられる女性SNS現場画像血を流しているのは年配の男性

なぜこのような食い違いが起きているのでしょうか? ネット上ではいくつかの憶測が飛び交っています。

説1:被害者は複数(男女)いた?

最も心配されるのが、被害者が一人ではなかった可能性です。
報道されている「60代女性」の他にも、止めに入った男性や、別の被害者がいた可能性が考えられます。

説2:画像に映っているのは「確保された犯人」?

次に考えられるのが、座り込んでいる男性が「加害者」である可能性です。
しかし、報道によると犯人の男(30代)は「自ら博多駅前交番を訪れた」とされています。

画像に映る男性は年配(60代前後?)に見えるため、逮捕された30代の男とは年齢層が合致しないようにも見えます。もしこの男性が犯人でないとすれば、やはり被害者なのでしょうか。

説3:報道の初期情報が錯綜している

事件発生直後は情報が混乱しやすく、性別や年齢が誤って報じられるケースも珍しくありません。
「60代女性」という報道が誤りで、実際は「60代男性」だったのか、あるいはその逆なのか。警察の公式な詳細発表が待たれます。

博多駅周辺は一時騒然、規制線も

現場は多くの人が行き交う博多駅近く。パトカーのサイレンが鳴り響き、規制線が張られるなど物々しい雰囲気に包まれました。

目撃者の投稿にもあるように、「怖くて歩いて帰れない」と感じるほど現場は緊迫していたようです。

まとめ:情報の取扱いに注意

  • ニュース:被害者は60代女性、犯人は30代男(自首)
  • 現場の目撃情報:血を流している年配男性の姿が確認されている
  • 現状:情報が一部食い違っており、被害者が複数いるのか、報道の誤差なのかは不明

いずれにせよ、凶器を使った事件が起きたことは事実です。
この出血している男性の容体も非常に心配されます。正確な続報が入り次第、記事を更新します。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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