【阪急京都線】人身事故で遅延・運転見合わせ(2025年12月15日)東向日駅の状況と再開・振替輸送情報まとめ

2025年12月15日(月)午前11時50分頃、阪急京都線「東向日駅」構内にて人身事故が発生しました。

この事故の影響により、阪急京都線は高槻市駅〜京都河原町駅間の上下線で約2時間にわたり運転を見合わせました。現在は運転を再開していますが、ダイヤの乱れが続いています。現地の状況や振替輸送情報をまとめます。

事故の概要と発生状況

事故が発生したのは、京都府向日市にある阪急京都線「東向日駅」です。現場の状況は以下の通りです。発生日時2025年12月15日 午前11時50分頃発生場所阪急京都線 東向日駅当該車両京都河原町発 大阪梅田行き 特急(8両編成)状況列車と人が接触(当該者の死亡を確認)
※乗客にけが人はなし

運転見合わせ区間と再開時刻

この人身事故の影響で、広範囲にわたり運転への影響が出ました。

  • 運転見合わせ区間:高槻市駅 〜 京都河原町駅(上下線)
  • 影響が出た他路線:阪急千里線、大阪メトロ堺筋線(相互直通運転による遅れ・運休)
  • 運転再開時刻:13時50分頃

運転は再開されましたが、夕方の帰宅ラッシュ時間帯を含め、全線で大幅な遅れや運休が発生しており、数万人規模の利用者に影響が及んでいます。

振替輸送と迂回ルートについて

阪急電鉄は事故発生直後より振替輸送を実施し、以下の路線への迂回を呼びかけました。

  • JR京都線(JR西日本)
  • 京阪本線
  • 京都市営地下鉄 など

現在もダイヤが乱れているため、お急ぎの方は引き続きJR線などの他社路線の利用や、スマートフォンアプリでの最新運行情報の確認が推奨されます。

現地の様子と利用者の声

SNS上では、現場に居合わせた利用者や、移動に影響を受けた人々から多くの投稿が寄せられました。

「特急に乗っていたら急ブレーキがかかった」
「東向日で足止め。再開まで2時間待ちはきつい」
「振替輸送のJRも混雑している」

また、阪急京都線では近年人身事故が頻発していることから、ホームドアの設置など安全対策のさらなる強化を求める声も上がっています。

今後の運行情報について

警察による現場検証は終了していますが、遅れの回復には時間がかかる見込みです。これから阪急京都線を利用される方は、駅探や阪急電鉄公式X(旧Twitter)、公式サイトなどで最新情報を確認してください。

※本記事は2025年12月15日14時時点の情報に基づいています。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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