2025年12月15日(月)、朝の通勤ラッシュ時間帯から午前中にかけて、JR中央線(快速)および関連各線で大幅なダイヤ乱れが発生しています。
「電車が来ない」「いつ動くのか」と不安な方へ、現在判明している遅延の「原因」「現在の状況」「影響範囲」をまとめました。
目次
【12/15 11:00時点】中央線遅延のポイント
- 状況:上下線で最大20〜30分の遅れ・一部運休
- 原因:荻窪~阿佐ケ谷駅間での車内安全確認(急病人救護・ドアコック使用の可能性)
- 影響:中央・総武線、青梅線、中央本線にも波及
- 注意:東西線への直通運転は中止中
【遅延原因】荻窪~阿佐ケ谷間での「車内安全確認」とは?
JR東日本の公式発表および現場からの情報によると、今回の遅延の主な引き金となったのは荻窪駅~阿佐ケ谷駅間での車内点検です。
SNS等の目撃情報によると、走行中の列車内で体調不良のお客様が発生し、それに関連して「非常用ドアコックが扱われた」との情報が複数あがっています。
※非常用ドアコックが使用されると、安全確認が完了するまで列車が動かせなくなるため、後続列車を含めて連鎖的に遅れが拡大する傾向にあります。
【最新状況】現在の運行状況と影響路線まとめ
午前11時現在、影響が出ている路線は以下の通りです。広範囲に影響が及んでいるため、移動中の方はご注意ください。
中央線快速電車(東京~高尾)
- 状況:上下線の一部列車に遅れと運休が発生。
- 遅延時間:最大で約20~30分程度。
中央・総武線各駅停車
- 状況:快速線の影響を受け、遅れと運休が発生。
- 直通運転:中野~三鷹間の一部列車運休に伴い、東京メトロ東西線との直通運転を中止しています。
その他の関連路線
路線名 状況詳細 中央本線(高尾以西) 甲府~高尾間上り線を中心に最大約20分の遅れ。
※上諏訪~下諏訪駅間での踏切安全確認の影響も重複。 青梅線 立川~青梅間下り線を中心に最大約18分の遅れ、一部運休。 東京メトロ東西線 JRとの直通中止に伴うダイヤ乱れあり。
利用者の声:週明けのトラブルに悲鳴
X(旧Twitter)などのSNSでは、月曜日の朝から発生したトラブルに対し、多くのユーザーから困惑の声が上がっています。
- 「週初めから大幅遅延はキツい…」
- 「非常用コック扱ったって本当?安全確認長すぎる」
- 「東西線直通中止で中野駅が大混雑している」
中央線は利用者が多い過密ダイヤ路線であるため、ひとたびトラブルが起きると駅が入場規制になるなど、二次的な混雑が発生しやすいのが特徴です。
今後の見通しと対策について
いつ平常運転に戻る?
現在、徐々に運転は再開されていますが、詰まった電車の間隔調整などが必要なため、午後以降もダイヤ乱れが続く可能性が高いです。夕方の帰宅ラッシュ時にも影響が残る場合があるため、最新情報の確認が必要です。
振替輸送と確認方法
遅延が30分以上に及ぶ場合など、状況に応じて振替輸送が実施されている可能性があります。
まとめ:
本日は中央線エリアでの移動に通常より大幅に時間がかかっています。これから移動される方は、迂回ルートの検討や時間に余裕を持った行動を強くおすすめします。皆様、どうぞ安全第一で!






