
2025年12月15日早朝、広島県山県郡北広島町の国道186号線付近で、大規模な火災と思われる様子が道路監視ライブカメラに捉えられました。
現場は雪が残る路面状況であり、車両火災や爆発事故の可能性があります。現時点での詳細情報をまとめます。
北広島町八幡・国道186号線で火災発生の模様
広島県の道路防災情報およびSNS上の投稿によると、2025年12月15日午前6時頃、北広島町八幡(荒神原周辺)の国道186号線に設置されたライブカメラが、激しい炎と煙を観測しました。
発生現場の詳細
- 発生日時:2025年12月15日 午前6:00頃
- 場所:広島県山県郡北広島町八幡(荒神原)
- 路線名:国道186号線(八幡雲耕線交点付近)
- 標高:約667m
現地のライブカメラ映像と状況
公開されている道路監視カメラの画像では、夜明け前の暗がりの中、真っ赤な炎が上がり、周囲に大量の白煙や黒煙が充満している様子が確認できます。
▼映像から確認できる状況
- カメラの視界を遮るほどの煙が発生している
- 赤色の回転灯のような光や、爆発のような強い発光が見られる
- 路面には圧雪・積雪が見られ、スリップ事故等による車両火災の可能性も指摘されている
SNS上では「爆発っぽい画像が映っている」「やはり車両火災ではないか」といった目撃情報や不安の声が上がっています。
交通規制・通行止めの可能性は?
現在、消防や警察による活動が行われているものと見られます。現場は山間部の主要道路であるため、消火活動や現場検証に伴い、国道186号線および周辺道路で「全面通行止め」や「片側交互通行」などの規制が発生する可能性が極めて高いです。
付近を通行予定の方は、以下の点にご注意ください。
- 現場周辺は迂回が必要になる可能性があります。
- 路面凍結や積雪があるため、急な停止や迂回路での運転には十分注意してください。
- 最新の交通情報は、日本道路交通情報センター(JARTIC)や広島県の防災情報をご確認ください。
【注意】
本記事は速報値およびライブカメラ情報を元に作成しています。正確な事故原因や被害状況については、警察・消防からの公式発表をお待ちください。










