2024年12月15日正午ごろ、東京都港区赤坂にあるビル内の個室サウナ店で火災が発生しました。
この火事で、サウナ室内にいた30代くらいの男女2人が救助されましたが、ともに意識不明の重体となっています。
現場の住所情報から、店舗名は「サウナタイガー」が入る建物であることが判明しました。本記事では、火災現場の特定情報、出火当時の詳細な状況についてまとめます。
目次
赤坂サウナ火災の概要
- 発生日時:12月15日 正午ごろ(110番通報)
- 場所:東京都港区赤坂6丁目9-13
- 施設形態:ビルの個室サウナ(プライベートサウナ)
- 被害状況:サウナ室にいた30代男女が意識不明の重体
- 出火原因:複数のサウナ室のうち1室から出火
現場は赤坂6丁目の「サウナタイガー」か
報道および現場の情報によると、火災があった場所の住所は「東京都港区赤坂6丁目9-13」と報じられています。
この住所には「サウナタイガー(Sauna Tiger)」という店舗の情報があり、個室サウナを提供する施設が入居しています。
赤坂駅から350mの住宅密集地
現場は、東京メトロ赤坂駅からおよそ350メートルの場所に位置しています。付近はマンションやビル、住宅などが密集するエリアです。
「火災用のベルが鳴っている」個室サウナで何が?
火災発覚のきっかけは、15日正午ごろに入った「火災用のベルが鳴っている」という110番通報でした。
警視庁によると、このビルの中には複数のサウナ室が設置されており、そのうちの1つのサウナ室から火が出たということです。近年流行している「個室サウナ(プライベートサウナ)」の形態であったと見られます。
サウナ室内の30代男女が意識不明の重体
この火災により、ポンプ車など22台が出動する事態となりました。
現場のサウナ室内にいた30代くらいの男女2人が怪我をして病院に搬送されましたが、発見時すでに意識がなく、現在は意識不明の重体です。
密閉された個室空間での火災であったため、逃げ遅れた、あるいは一酸化炭素中毒になった可能性なども含め、警視庁と東京消防庁が詳しい出火原因を調べています。
※情報は速報段階のものです。今後、警察の捜査により詳細が判明する可能性があります。










