【仙台市若林区火事】アパート全焼で遺体2体発見|若林2丁目で親子と連絡取れず

12月15日夜、仙台市若林区の住宅街にある木造アパートで大規模な火災が発生しました。この火事で建物は全焼し、焼け跡から2人の遺体が発見される痛ましい事態となっています。

現在判明している火災の状況、現場の場所、被害者の安否情報について、警察と消防の発表を元に詳細をまとめます。

本記事の内容

  • 仙台市若林区若林2丁目で発生した火災の概要
  • 火災現場の状況と消火活動の経緯
  • 遺体発見の状況と身元確認について
  • 事件・事故の両面で捜査中

仙台市若林区若林2丁目での火災概要

火災が発生したのは、12月15日の午後10時40分頃です。

現場は仙台市若林区若林2丁目にある2階建ての木造アパートで、近隣住民から「建物の1階から炎が見える」と消防に通報が入ったことで発覚しました。

発生日時12月15日 午後10時40分頃
発生場所仙台市若林区若林2丁目
建物木造2階建てアパート
被害状況全焼・遺体2体発見

消火活動と現場の状況

通報を受けた消防は、直ちにポンプ車など計14台を出動させ、懸命な消火活動にあたりました。

火の勢いは強く、アパート全体を包み込む形となりましたが、通報からおよそ2時間後に火は消し止められました。しかし、この火災により木造アパートは全焼しました。

火元から2人の遺体発見|親子の安否不明

警察の調べによると、火元とみられるのはアパートの1階の部屋です。

鎮火後の現場検証において、この部屋から性別や年齢が不明の2人の遺体が発見されました。

住人の親子と連絡取れず

現在、この火元となった1階の部屋には親子2人が住んでいたという情報があります。火災発生後、この住人親子と連絡が取れていない状態が続いています。

警察は、発見された遺体がこの部屋に住む親子である可能性が高いとみて、身元の確認を急いでいます。

火災の原因は?警察が詳しく捜査

出火当時、「1階から炎が見えた」という目撃情報があることから、1階の部屋内部から何らかの原因で出火したとみられています。

警察と消防は今後、実況見分を行い、詳しい出火原因や火災に至った経緯を調べる方針です。暖房器具の不具合、火の不始末、あるいはその他の要因など、あらゆる可能性を含めて捜査が進められます。続報について:
被害者の身元や出火原因について新しい情報が入り次第、記事を更新する予定です。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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