2025年12月16日夜、長崎県長崎市稲佐町付近において、大規模な水道管破裂と思われるトラブルが発生しました。現場周辺の道路状況や、通勤・通学、観光への影響が懸念されます。
本記事では、SNSで拡散されている現地情報と、場所の詳細、今後の注意点について速報でまとめます。
目次
【発生状況】長崎市稲佐町で水道管破裂・漏水トラブル
12月16日 21:40頃、長崎市稲佐町3丁目付近で道路が冠水しているとの情報が相次ぎました。
現場からの報告によると、「長崎ロープウェイ乗り場」から「稲佐橋」にかけてのエリアで、大量の水が道路に溢れ出している状況です。
発生場所の詳細
- 場所:長崎県長崎市稲佐町3(ロープウェイ下〜稲佐橋周辺)
- 発生日時:2025年12月16日 21:00〜22:00頃確認
- 状況:道路上への大量の漏水・冠水
現地の様子(画像・動画情報)
SNS上の報告(@NagasakiTravel様など)によると、夜間の道路が川のように水浸しになっている様子が確認できます。
画像からは、歩道や車道の区別がつかないほど水が溢れており、走行中の車両への影響も懸念されます。長崎でもインフラの老朽化が顕著になっている可能性が指摘されています。
交通規制・渋滞および断水への影響は?
現在、関係各所による復旧作業や交通整理が行われている可能性がありますが、以下の点に十分注意が必要です。
1. 道路の凍結・スリップ事故に注意
12月の夜間ということもあり、漏れ出した水が路面凍結を引き起こすリスクがあります。特に稲佐山方面へ向かう坂道や橋の上は滑りやすくなるため、通行には最大限の注意が必要です。また、バイクや自転車での通行は極めて危険です。
2. 周辺地域での断水・濁り水のリスク
大規模な配水管の破裂であった場合、稲佐町、朝日町、および周辺エリアで以下の影響が出る可能性があります。
- 緊急断水
- 水道水の濁り(赤水)
- 水圧の低下
近隣にお住まいの方は、念のため飲料水の確保や、お風呂の水を溜めておくなどの対策をおすすめします。
まとめ:通行時は迂回検討を
長崎ロープウェイ乗り場付近は観光客も利用する主要なルートですが、復旧までは通行止めや片側交互通行などの規制が入る可能性があります。
明朝(17日)の通勤ラッシュ時にも影響が残る可能性があるため、最新の交通情報や長崎市上下水道局からの公式発表をご確認ください。









